しいたけ占い

蟹座

6月21日〜7月22日生まれ

しいたけ.さんの顔

2024年上半期、蟹座は

「荒波を乗り越えて、

戻ってまいりました。

わーい! やったー! 遊ぶぞー! 」

こんにちは。しいたけ.です。

毎年この時期は、「来年の上半期占いを書くまでは年を越せないぞ! 」の想いでいるのですが、今年もこうして無事に出せて嬉しいです。いつも楽しみに待っていてくださり、本当にありがとうございます。

2024年上半期は、もうですね、皆にとって「ハチャメチャな修羅場」は越えたと思います。

だから、どう「遊ぶ」か。どう、「こういうのをずっとやりたかった」の時間を取り戻していけるか。春には綺麗な景色に会いに行き、夏には燦燦(さんさん)と輝く太陽にたまに会いに行き、秋はおいしいものを食べに行き、冬は熱いラーメンなど。

自分なりの小さな幸せを大切にできる人は、周りの動きに負けません。

新年が明けるまで、あと少しの時間になりましたが、ゆっくりと読んでいただけたら嬉しいです。

しいたけ.

01

2024年上半期の運勢は?

蟹座の画像

色々疲れたー。
生き直し活動を
させてくださいー。

2024年上半期の蟹座は「色々疲れたー。生き直し活動をさせてくださいー」を表すターコイズが出ていました。

2024年の話に入っていく前にですね、蟹座にとって去年の2023年は「壮絶レベル」だったのです。2023年はあなたにとっての大きな激動があり、そういう状況があったからこそ、「自分なりの生存戦略」、「生き方」、「価値観」、「人との距離感」など、あらゆる面での“見直し項目”が入ってきました。

2023年のあなたが思ったこと、そして、考えてきたことは、今後のあなたの「人生の価値観」にも影響を与えるぐらいに大きなものとなったのです。

とにかく、あなたはこの2024年に入る前に、かなり厳しい雪山の登頂を成し遂げたぐらいのことをしました。そして今、注意をしながら下山をしてきて、この2024年を迎えようとしています。まずは体を温め、ゆっくりしていってください。「温泉活動」や「遊ぶこと」が2024年上半期のお仕事だと思って取り組んでみて。

とにかく、ここまでお疲れ様でした。2024年上半期の運勢について、お茶でも飲みながら聞いてくださいませ。

リフレッシュではなく、
リバイブ(生き返り)の
儀式の必要性。

これはもう、ハッキリと告げたいのですが、2024年上半期の蟹座が第一にやるべきことは「リバイブ(生き返り)の儀式」なんです。これはですね、リフレッシュぐらいではダメなんです。

その理由を説明していきますね。

元々、蟹座は日常生活においても、「自分を回復させるための時間」を強く必要とする人です。

これは蟹座にしかわからない話にはなってしまうのですが、一日や一週間の中で、「OFFの時間」になったとしても、あなたは自分の神経の働きを「完全なOFF」にはできなかったりします。

色々な「不測の事態」などを想像してしまったり、あと、「過去の自分に起きたショック」を思い出すことがあったり、「緊張状態をOFF」にするのが、蟹座はけっこう難しかったりするのです。

だからこそ、蟹座の人は日常生活において、「ここから先はゲームの時間に没入する」とか、いわゆる、外の世界から自分を“遮断”して、あるファンタジーなどの世界の中に入ることによって、はじめて「自分を解放」をしていくことができるのです。

そのような、「完全にスイッチをOFFにはできない」という事情があるからこそ、リフレッシュのために「遠くへ旅すること」が人生の中でも、本当に重要なOFFのための儀式になっていったりします。

と言うのは、遠く離れた旅先の土地において、自分が関わっている事柄にトラブルが起きたとしても、「あー、ごめんなさい。今私、札幌にいるから無理ですねー。本当にごめんなさい! 」と言えば、大抵は出動を諦めてもらえるからです。

もちろん、別に「遠くの場所」にいなかったとしても、断ることもできたりします。でも、あなたにとってはそういう、「今遠くにいるから無理ですねー」の茶番はちゃんと必要になります。

なぜなら、自分を納得させることができるから。

「あ、そうか。今はシンガポールにいるしな。もう、何かトラブルがあっても諦めるしかないな。よし、普段のスイッチをOFFにして、この空の下にある時は、普段とは別の人間になろう! 」と、「遠く離れている」という条件があることで、はじめて、完全なスイッチOFFモードになり切ることができるのです。

そして、この2024年上半期のあなたは「単なるリフレッシュ」ではなくて、「ここまで本当に疲れ切って、気を張ってきた自分の、リバイブ(生き返り)の儀式」を必要としています。

だからですね、年末年始ぐらいのどこかで、「私の生き返り計画、大中小」を立案していってください。

「大中小」というのは、「2024年に羽を伸ばすとしたら、どのような場所に、どれぐらいの期間行けるか。ハワイ行っちゃう!? 」など、まずは“最大規模の生き返りツアー”を考えてみてください。その次に、「中」で、「二泊ぐらいでどこか行けないかな? 」と考えたり、「小」の、「食べ放題に行くと、私の魂は復活する」など、そういう細かいプランについても、思いを巡らせてみて。

「魂の回復ツアー」などと名付けてみたりして、まずはその「リバイブ・プラン」を立ててみて。楽しい遠足のしおりなんかも作ってしまって!

多少、周りに迷惑を掛ける可能性が出てきても大丈夫ですからね。人がその人生を生きる以上、誰にも迷惑を掛けない生き方なんて、理論上、無理なんです。

蟹座はですね、本当にここまで、駅前に銅像が立っても良いぐらいに頑張ってきました。だから、2024年上半期は、「ここまで頑張ってきたから、ちょっと私、一回人生から離脱しますわ」みたいな期間も持って大丈夫です。

ちなみに、「リバイブのチャンス」としては、1月や2月など、年初すぐのところか、5月や6月の初旬とか、そういうところで計画を立てて、「一気に飛び立つ」のもお勧めだったりしますよ。もちろん、3月や4月がダメと言っているわけではなくて、個人個人の予定で、どこの月になっても大丈夫ですからね。

羽を伸ばして、ちゃんと堕落をしたり、楽しい会話ができたらしてみて、豊かな離脱モードを楽しんでくださいね。

密かに手に入れてきた、
新しい自分の価値観。

蟹座にとって、この2024年上半期は「ご褒美の期間」になっていきます。

その理由について説明する際に、やはりここでも「2023年にあなたが経験したこと」が大きな影響を持ってくるのです。

去年の2023年は、改めて、あなたにとってひとつのターニングポイントになった年だと思います。それだけ、毎日「荒波に揉まれるか」のような激しさがあったりして、その中であなたは明確に「生き残るための施策(=サバイバル)」を意識してきたと思います。また、そのような2023年の体験を踏まえて、「今の自分の現実に関連した、新しい理想の再設計」などもしていった感じがあるのです。

たとえば、五年前までのあなたが「私は仕事もプライベートも、そして、お友達との付き合いも楽しいし、これからも大切にしていきたいな☆」と考えていたようなことがあったとしても、2023年の荒波によって、あなたは「モリを持って、漁に出る人」みたいな顔付きになっているのです。ある程度の波乱の状況の中で生きていく上で、「自分の幸せは、自分で守る」と、より強く、自分主導でやっていく決意を固めたりもした。「みんなが同意することでも、別に私は同意しない」とか、「私はこっちを優先する」など、口数は少なくなったけど、自分の中に確たる「芯」ができて、一匹狼的な存在にもなっていくのです。

また、あなたは2023年に「自分なりの、新しい“ちょうど良い”」の感覚を手に入れていっています。

  • 人との関係は、程よい距離感を保つべきだ
  • 大体の物事は、ある程度放っておいてもなんとかなる

など、あなたは「他人には言わないけど、この人生を生きていく上で大事にしたい、自分なりの新感触」をもう、秘めている感じです。

2024年上半期は「楽々コース」です。もう、去年までで修羅場は越えました。「毎日、目が離せない、手も離せない、何かのミッションが終わったら、すぐにまた別のミッションに取り掛かる」みたいな、壮絶な日々は過去のものとなりました。具体的には2024年3月いっぱいまでで、あなたは大きな区切りを迎えます。

ここまで本当に、お疲れ様でした。あなたは本当に頑張ってきましたからね。2024年はお祝い会も多くやっていってくださいね。

ご褒美を受け取るために。

2024年上半期の蟹座は、荒波を乗り越え、これまでの自分よりも何倍も成長した「ご褒美」を受け取っていきます。

その、「ご褒美の受け取り方」についても、アドバイスをさせてください。

ひとつ大事になるのが、この時期のあなたはお仕事などの面においても、プライベートの面においても、「新規に、私にとって武器になるような活動を始めなきゃ」と思ったり、純粋に「新しいことをしなくちゃ」と考えるよりも、「心を入れ替えての、恩返し活動」の方が重要になっていきそうなのです。

変なことを言うようなのですが、人が「新しいことを始めなきゃ! 」と願う時に、そこには何割か「現状、関わっているモノ達への“縁切りの意思”」が含まれてきたりもします。

もちろん、「縁切りの意思」は悪いことではないのですが、この2024年の上半期に関しては、「今まで自分が努力をして築いてきた縁や、周りからの好意によって築かれてきた縁」は、あんまり自分の意思を持ってプチプチとぶった切ったり、新しく結びつけ直そうとする必要はなかったりします。

それよりも、お仕事でも、プライベートでも、2024年上半期のあなたは「新しく生まれ変わった自分」として、今まで縁があった世界に再会していくような感じになります。だからですね、あなたが思っている以上に、感動したり、心を動かされる場面が増えていきそうなのです。

余裕がある範囲で大丈夫なので、お仕事面でも、プライベートでも「フレッシュな新人の熱意」は意識して発動してみてください。たとえば、仕事面で「ある課題に関するレポートの提出」を求められたら、そのレポートに関して「3パターンぐらい、答えられるようにしておく」とか。もちろん、全部の場面でこんな熱意を灯したら倒れてしまうけど、「私、みんなに恩返しをしたくて、これぐらいのパターンを用意しました! 」みたいなサービス精神と熱意は必ず伝わっていきます。

2024年上半期のあなたのご褒美は、やはり、周りにいる人たちともう一度「フレッシュな気持ち」とか、子ども心に戻って、「やってみようよ」と言い合う場面から受け取っていくことが多くなりそうです。

縁とは、その人の今の生き方の姿勢によって勝手に切れていくものであり、休眠していくものであり、また、新しく結ばれていくものであります。だから、「自分なりの決意」ももちろん大事なんですけど、それよりもこの時期は、「生き直しを図った私が、今度はどういう姿勢で物事に当たっていくか」という、“日常生活における、細かい誠実さ”などがやはり大事になっていきそうですよ。

改めて、あなたはやっとここまでの荒波なり、激しい雪山なりを突破してきました。すぐに色々なことを結論づけるのではなくて、今までお世話になった世界にも顔を出しながら、ゆっくりとやっていってください。やっと、「休みながらやる」ができるようになっていくのだから。

02

仕事運はどうなる?

仕事中の蟹座の画像

仕事以上に、
人生の価値観が変わった。
その影響が明確に出てくる時。

2024年上半期の仕事面でのあなたのテーマは「仕事以上に、人生の価値観が変わった。その影響が明確に出てくる時」です。

まずですね、「蟹座と仕事」についての話をしたいのですが、蟹座は仕事と「腐れ縁」的な部分があったりします。「もうダメ。私は仕事と一心同体化し過ぎている。ずっと仕事のことを考えている。それは楽しくもあるけど、これではいけない! 」と距離を取ったりもします。でも、また再び「えーと、この問題には個別で対処はするけど、もう一度似たような問題が発生したら嫌だから、全体のシステムやルールもいじるか」みたいな感じで、仕事の改善とトラブル潰しをすごくやってしまうのです。

ただ、この2024年も含めて、蟹座の周りでは「仕事も含めて、自分が人生の中で一番に大切にしていくもの」が激変していっている途中なのです。新しい価値観の風が吹いているし、あなたがこれまで大切にしてきたことや習慣などが、半分は強制的に変わっていっています。

2024年上半期のあなたの人生観や「生きていく目的」は、以前のあなたとは違ってきているはずです。

ひとつだけ注意すべきこととして、蟹座は「他人に対して冷めている」ところがあって、「期待をしない」。だからこそ、自分自身にも冷めてしまって、期待しないところがあったりします。

でも、この時期のあなたは「こういう仕事も大切だし、いいよなぁ」と価値観がすごく急変していくので、是非、自分に期待をしてみて。

2024年上半期は、あなたに新しく作られている価値観をベースに、「仕事」に対する考え方も変わっていくし、それに伴い、あなたなりに改革や整理整頓もやっていきます。旅に行きながら、やっていってくださいね。

03

恋愛運はどうなる?

恋愛中の蟹座の画像

君には足りないところがある。
私にも足りないところがある。
協力しよう。

2024年上半期の恋愛面及び人間関係でのあなたのテーマは「君には足りないところがある。私にも足りないところがある。協力しよう」です。

まず、蟹座が恋愛面や人間関係において、強烈な縁が発生する磁場みたいなものがあって、それは「私、困っています」なのです。つまり、あなたは「何かが決定的にできない」とか「すごく困っている人」への半強制的な縁の引力が生じ、その人を助けていくことで濃密な関係性が生まれやすいのです。これは、「一生忘れられない縁」になるのと同時に、「自分が持っている色々な貢献力や愛情の力を吸い取られてしまう」みたいな危険性もあったりします。

2024年上半期のあなたは、ここまでバタバタしていて、なかなかできなかった「再会」や「出会い」の活動を始めていきます。ただ、今のあなたは「濃密で、ディープな関係性」を持てるまでの体力を回復させている最中であり、それよりも「良い距離感で、暇つぶしや、お互いの活動を報告し合うお茶会」ぐらいから始めたいです。「誰と再会していきたいか」を考えていくことは、とても重要になりますよ。

それで、タイトルにもあるように、2024年上半期のあなたと縁が深くなっていく相手は、「それぞれに違う、足りない部分をカバーし合えたり、協力し合える人」になりそうです。特に、仕事面において「スペシャルな技能はあるけど、マネジメントは全然できない」など、相手の不足分をあなたが埋めたり、「あ、そういうことなら私、そこまで負担なくできるよ! 」と申し出ることなんかもやってみて。もちろん、全員のケアやフォローなんてしなくて良いから、あなたが「この人はいいな」と感じる人だけ限定で、大丈夫ですからね。あなた自身の「どうしても手が回らないところ」などに関しても、この時期は周りから手助けやケアを受けられたりしそうです。持ちつ持たれつの関係で。

1月

January

蟹座のイラスト

わーい! やったー! 遊ぶぞー!

「わーい! やったー! 遊ぶぞー! 」の黄色が出ていました。やっと年が明けて、この時期の蟹座は良い意味で「興奮状態」にあります。「やらなければいけないこと」ではなくて、「楽しみにしてきたこと」や「久しぶりの出来事」が多く回ってきやすい時期なので、少しずつ体を慣れさせる感覚で楽しんでみてくださいね。ここまでの蟹座は「やらなければいけないミッションに集中し過ぎて、自分が誰だかも忘れている、浦島太郎状態」になっていたりもするので、どこかに出かけたり、人と会ったりすることで、「あ、私ってこういう人間だったわ」と思い出していったりもします。あとですね、この1月に、「今年は自分のどういう部分を伸ばして、どこの部分は剪定(=枝切りみたいなもの)するか」など、そういう、漠然とした「一年の計」は立てても良かったりします。でも、大事なのは遊ぶこと。新年が明ける瞬間を待ち望んできたのだから!

2月

FebruaryLucky

蟹座のイラスト

★今日はもう、無礼講だからさ!

「今日はもう、無礼講だからさ! 」の金色が出ていました。2月の蟹座には「お祭りシーズン」のような陽気が到来しますし、遂行したい意思があれば、ある程度「無茶なこと」に関しても、できちゃったりもします。それで、この時期のあなたは、ちょっと羽目を外すことや、「バカなこと」もやっちゃってください。もちろん、他人に迷惑を掛けることを推奨するわけではないけど、2024年の蟹座は「納得ベース」がすごく大事になるのです。たとえば、この2月は「無礼講の月」みたいにして、思い切って遊んでしまう。そうすると、「あれだけ楽しませてもらったからさ、仕方ないから他の月は頑張るよ」と、自分自身が納得できたりします。「まずは、やりたいことをやる。その後に、他の計画を立てる」ぐらいの勢いで大丈夫です。楽園に、行ってらっしゃい!

3月

March

蟹座のイラスト

新システム遂行のための、

最終確認。

「新システム遂行のための、最終確認」の青が出ていました。固いタイトルになっているのですが、蟹座にとってこの「2024年の3月まで」がひとつの大きな区切りの時なのです。4月から新学期や新年度が始まることもあるのですが、「この3月までを旧システムでやり抜き、4月からは前から決めてきた、新しいシステムに大きく移行する」など、ワクワク感と、人によっては「多少の寂しさ」を感じていくような時。でも、この時期のあなたは「人生の価値観の再編成」もけっこう完了していて、「今の自分にとって一番大切なものは何か。それを守っていくために、周りをどういじっていくか」など、ある方針を具体的に実行していくための準備もやっていきます。仕事運や「やらなければいけないことに対する熱量」も上がってくるので、適度に息抜きはしつつ、真剣勝負はやっていってみて!

4月

April

蟹座のイラスト

特別番組の制作を終え、

レギュラーのお仕事に戻っていく。

「特別番組の制作を終え、レギュラーのお仕事に戻っていく」の茶色が出ていました。去年の2023年も含めて、この4月までの蟹座の運勢には、言葉では言い尽くせないぐらいに「濃密な世界」がありました。それこそ、あなたは毎日「特別二時間スペシャル番組」の制作に携わっていたぐらいの濃度で、一日一日をこなしていました。でも、この4月が大きな区切りとなって、「あー、こういう毎日懐かしいな」と思えるぐらいに、今までの自分にあった「レギュラーのお仕事や生活」に戻っていったりします。ただ、あなたの周りにある流れは相変わらず速いし、「ここまでの特別ミッションを終えたので、違うミッションへと向かわされる」みたいな流れもありそうなので、整理整頓はやっておいてくださいね。

5月

May

蟹座のイラスト

集中ミッションの開始。

変則的なやり方も使って乗り切る。

「集中ミッションの開始。変則的なやり方も使って乗り切る」の赤が出ていました。この5月なのですが、「義務として、この2024年上半期にやり切らなければいけないこと」があるとすれば、まぁまぁ大きな山場を迎えるのです。集中してミッションに当たっていく必要が出てくるのですが、同時に、この時期は「面白い提案」が周りからもされやすい時なのです。たとえば、普段のお仕事ではパソコンの前で集中していることが多い人が、この時期に関しては「外の空気を吸いに行く出張」が多くなったり。自分でも「新鮮」と感じるような出来事が多くなっていったりします。2024年上半期の蟹座は「場所の移動」も多くなりそうです。この5月に関しても、弾丸でどこかに出かけたりと、けっこう大きく「集中と気晴らし」のメリハリをつけていけそうですよ。

6月

June

蟹座のイラスト

森林さん、海さん、久しぶり!

私はここに帰ってきました。

「森林さん、海さん、久しぶり! 私はここに帰ってきました」のターコイズが出ていました。ここまでも述べてきたように、この2024年はあなたにとって「リバイブ(生き返り)の儀式」が本当に大切になるのです。そして、この6月の蟹座は「自然運」のようなものがかなり高まり、森林の匂いや海の香りを嗅いだりして、そこで自分の空気の入れ替えをしていく流れが強まりそうです。2023年までのあなたは、「ひとつのミッションが終わった後に、満足に休みやOFFの時間も取れずに、すぐに切り替えて、また戦っていかなければいけなかった」流れが強くありました。2024年上半期はですね、「自分を回復させながら、新規の体制についていく」のは本当に大事になっていきますよ。

05

しいたけ.から
魔法のメッセージ

占いをしていていつも思うのですが、蟹座は「礼節を重んじる三歳児」みたいな性質があるのです。冷静で、理知的なように見えて、実は蟹座は「思いつきでやっていること」がすごく多いのです。大好きな人がそばにいたら、その人に思いつきでちょっかいを出したり、「あ、綺麗なお花が売っている。あの人にあげたら喜ぶかな」など、好きな人と喜び合うことを、すごく大きな喜びにしていける素敵な人なのです。でも同時に、「私がリスペクトする人の生活を乱したくない」と礼節も重んじるから、「大好きだからといって、無邪気に突撃してはいけない」と、モジモジと自分を自制しているところもあります。何回もしつこいですが、ここに来るまで、本当に大変だったと思います。あなたが持っている、素敵な「無邪気さ」や「素の部分」を出すことが難しかったかも知れないし、難しい顔つきをして、毎日を突破してこなければいけなかった日々も多かったと思います。でも、久しぶりにこの2024年上半期は「無邪気な三歳児」に戻れそうですよ。「遊ぶのが仕事! 」ぐらいに思って、色々な場所で思い出を作っていってくださいね。いざ、楽園へ!

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