しいたけ占い

蟹座

6月21日〜7月22日生まれ

しいたけ.さんの顔

2026年下半期、蟹座は

「ピンポーン! 私、運命ですけど、

あなたを見込んで、

夢を託します。大切に

取り扱っていってくださいね! 」

こんにちは、しいたけ.です。

今回も、この半期占いの場所で、皆さまにお会いできてとても嬉しいです。

普段、占いをやっていて思うのですが、「チャンス」って、まぁまぁドライな性格の持ち主なんですよね。

というのは、「チャンス」が、ある人のそばに近づいていった際には、「これがチケットで、あとはこれ、ハンカチね。汚れ物を入れるビニールも入れておいたから。じゃ、次の冒険にいってらっしゃい! 」みたいな感じで、そこまで手取り足取り全部を手伝ってくれるわけではないのです。大体、「きっかけ」しか与えてくれない。

2026年下半期は、「チャンス」が渡してくれた「きっかけ」を、パッとつかんでしまう人が多くなるイメージがあります。だから、「え、何それ面白い! 多少無茶してでも、絶対にやる! 」など、そのような前のめりな姿勢と、あなたなりの直感を大事にしていってくださいね。

しいたけ.

01

2026年下半期の運勢は?

蟹座の画像

運命からの進級祝い。

2026年下半期の蟹座は「運命からの進級祝い」を表すターコイズが出ていました。

今回、2026年下半期の蟹座を占っていった時に、本当に不思議な運の流れがあったのです。まず、大きな特徴として「運命からの進級祝い」が多く寄せられてくることになりそうなのです。

いきなり、変な話からしていきたいのですが、運命は時々、我々にとっての「上司」のような役割で接してくることがあります。我々がある会社に入った新入社員だとすると、そこの上司にあたる運命は、「じゃあ、この仕事を覚えてください」など、そういうことを要請してくる。

運命=上司は、厳しいところもあるけれど、自分が目をかけた人が成長してくれることを何よりも喜んでくれて、特に、「あ、この人、以前とはレベルが変わったな」と評価した人に対しては、数々のお祝いをくれたりもするのですね。

運命から見た時の「個人の成長」というのは、やはり、「以前のその人とはレベルが変わった」ということ。たとえば、自分に不都合なことが起こった場合に、以前は感情的になったり、とっさに嘘をつくようなこともあった人が、「あれから三年経って、今は不都合なことがあっても落ち着いて対応している。自分に非があった場合には、ちゃんと謝ることもできている」という状態になっていた場合、そのような「レベルの変化」を、運命は何よりも喜ぶし、尊んでくれるわけです。

それで、蟹座がここ数年間で行ってきた「レベルの変化」は、本当に凄まじいのです。少し詳しく触れていきたいのですが、まず、どの人にとっても、「現状」や「現実」というものは目の前にありますよね。その「現状」や「現実」は、すぐに動かしていける性質のものと、すぐには動かしていけない性質のものがあったりします。

たとえば、「今すぐに収入を増やしたい」と願ったとしても、そのためにやらなければいけないことは何ステップもあったりする。やはり、「現状や現実を変えたい」と思ったとしても、「こんがらがった糸をひとつひとつほぐして、その糸を機織り機(はたおりき)の中に入れて、手順を考え、ひとつの着物を完成させる」ぐらいの、複雑な操作が必要になっていきます。

そのような「色々と複雑で、すぐには動いていかないような現状や現実」に対して、蟹座ほど、粘り強く取り組んできた人はいないというぐらいに、あなたは本当に辛抱強く向き合ってきました。

「どうやったら、この状況の中で、私が幸せを感じる時間を増やしていけるか」とか、「今の毎日の中で、この部分がストレスの根本原因になっている。その改善のために、ここから手をつけていこう」など、慎重に、そして、時には大胆に、「新しい一手」を加えてきた日々があったはずなのです。あなたは、毎日の改善や改革に対して、「とにかく、睡眠時間を削ってなんとかする! 」などの短期的なやり方ではなくて、長期の時間を見据えて、粘り強く取り組み続けてきました。

その結果、2026年の蟹座は、2年前や3年前と比べても、「レベルが一気に50ぐらい上がった」ような地点にいるのです。工夫や知恵、思いきりの良さや寛容さ、他者への気遣いなど、すべての分野に渡って、レベルが上がった。今の蟹座は「三段階ほど上のレベルへ特進した」ぐらいの驚きを持って、運命から見つめられているのです。その「お祝いのイベントやプレゼント」が、2026年下半期に一斉投下されていきそうですよ。

私たちの大事な夢を、
あなたに託したい。

2026年下半期に、運命からプレゼントされるものとは、いったい何なのでしょうか。

それは、「新しい夢」になってくると思います。

夢って、自分で努力をして作っていくものでもあるのだけど、いきなり、「はい、これ、受け取って! 」と、運命からプレゼントされることもあるのです。

少し説明したいのですが、夢の始まりには、「衝撃」や「感動」を伴う体験があるのです。たとえば、「将来、パティシエになりたい! 」という夢を描いた人は、その夢の元の部分に、「こんなに綺麗で、こんなにおいしいものがこの世にはあるのか。しかも、このお店のケーキは、他のお店で売っているものと全然違う! 」という発見があるかも知れないのですね。そして、もしかすると、そのような「衝撃」や「感動」というもの自体が、「運命からのプレゼント」かも知れないのです。なぜかと言うと、多くの人は「ケーキはおいしい」と感じても、そこから「夢への道」に繋がっていくことは、ほとんどなかったりもするから。

また、そのような「夢のプレゼント」は、誰に対しても行われていくわけではなくて、「運命」の方もまた、「大切な夢」を贈る相手を選んでいるようなところがあるのです。不思議系の話が続いてしまって申し訳ないのですが、運命は常に、「この人だったら、叶えられそう」、「面白くしてくれそう! 」と、夢の宿主や、夢の世話人を、上空から探し求めていたりするのです。

でも、「夢」にはひとつの弱点があって、それは、重いのですね。重量がかなりある。だから、「あの人良さそう。目がキラキラしている。あ、でも、あの人の荷台の最大積載量は今のところ300kgか。やっぱり、5tは欲しいんだよな。積載量」みたいな感じで、「夢の重量に耐えてくれて、良い感じに運んでくれる人」は、なかなかいなかったりする。

それで、この時期の蟹座は運命の方から、「見つけた! あの人、とてもいいわ! 」と絶賛されている感じがあって、「あなた、今の最大積載量、10tなのね。色々と、やってきたんだね(ニコッ)。あなたなら、私たちの大事な子どもである、夢を大事に育ててくれそう。私たちが贈る夢を、あなたの人生と共に、その荷台に載せていって! 」と頼んできそうなのです。

そんなわけで、2026年下半期は、「夢」との接点がかなり大きくなりそうです。誰かの夢に触れたり、あなた自身にも、新しい夢や大望、密かな野心のようなものができたり。ひとりでは背負えなかった夢が、重要人物の出現によって、「できんじゃね? 」みたいな空気に変わっていくこともありそうです。

この時期の蟹座は、「夢から学ばせてもらうこと」が本当に多くなっていきそうですよ。

ワクワクする。
でも、少し心配。

2026年下半期のあなたが受け取る、夢からのプレゼントなのですが、その大部分が、「新しい世界を見せてもらえる」という、新風景や眺望に関係するものになりそうです。

先ほどもお伝えしたように、ここ数年間の蟹座は、「時間をかけて、自分のレベルが50上がった」みたいな感じになっているのですね。

ここは少し重要になるのですが、運の世界においては、自分のレベルが先に50になって、あとから、「そのレベルにふさわしい世界や結果」がやってくることが多いです。つまり、この時期のあなたには、「レベル50の人が見ておくべきもの」、「今後の成長や人生展開に関係するもの」、「まだ知らなかった世界」についてのプレゼントがかなり多く寄せられてくるわけです。この二年間とか三年間でやってきたことへのご褒美が、2026年下半期には多く寄せられてくるからこそ、そのプレゼントを整理し、「具体的にどうやって、そして、どこから手をつけていくか」などの管理術は、問われていくことになりそうです。

そして、新しい世界を提示されるわけだから、当然、「え、私、ついていけるのかな」とか、「本当にこの道で良いのかな? 」という不安は出てきやすいです。「目にするものを全部、その場でなんとかしよう」とは思わなくて良いから、一種のボーナス期間だと思って、「この期間に受け取ったプレゼントを自分の中で温め、ゆっくりと、私の一生をかけて開花させていく」ようなイメージで、大事に向き合ってみて。

「この話、唐突だな」と感じてしまうことがあっても、すでにもう、あなたの中には「その話を取り扱える技量やレベルがある」と思ってみて。深呼吸をしながら、「私なら大丈夫。ちゃんと丁寧に取り扱っていこう! 」と確認していけば、大丈夫ですからね。

2026年下半期は、あなたにとって、「ご褒美受け取り期間」になっていきます。多少の計画の変更及び、無茶があっても構わないので、「楽しめるだけ、楽しんでやるぜ! 」の気持ちを持って、爆走していっちゃって!

02

仕事運はどうなる?

仕事中の蟹座の画像

ひとりでできるもん
期間の終了。味方と
共に歩んでいく期間へ。

2026年下半期の仕事面でのあなたのテーマは「ひとりでできるもん期間の終了。味方と共に歩んでいく期間へ」です。

前提となる話からしていきたいのですが、蟹座は2020年及び、2021年ぐらいから、「ひとりでできるもん期間」に突入していっているのですね。これは「自立の動き」と言っても良いのですが、この期間のあなたは、「誰かに答えを教えてもらうこと」について、あんまり興味がなくなり、「仕事や人生に関しても、結局、全員に共通する答えなんてないんだよな。基本的なことだけど、自分の頭で考えて、自分で実行してみて、その感触を一回一回確かめていくやり方が、正解に近い気がしている」と考え、自力でやっていくことを選んできた流れがあるのです。

その「ひとりでできるもん」の決意から、5年や6年が経った2026年において、これまで説明してきた「ひとり、もしくは、かなりの少人数の単位でやってみる」という自立の期間が終わるのです。

そして、この2026年下半期において、仕事面で「強烈な援軍や仲間」がやってくる運勢が強まります。これまで、ひとりで立ち向かい、ひとりで悩み、ひとりでなんとかしてきて、仕事面でも強烈なレベルアップをしてきたあなたが、今度は、自分と同じレベルの人、もしくは、自分よりもレベルが高い人に出会って、縁が深くなっていく。

この時期、「他の人にはそこまで親切じゃない」とか、「そもそも、そこまで人に関心がない」みたいな人が、あなただけをかわいがってくれたり、特別視していく可能性が高くなります。そして、あなたが持っている仕事上の悩みであったり、「他に何かやり方ないかな」と考えていることに対して、「こういうやり方もあるよ」と、力になってくれる場面が増えていったりします。

もちろん、あなた自身が、全面的に「この時期に縁が繋がった援軍や仲間」に依存するわけではないのですが、「いざとなったら、あの人に話してみよう」など、「味方」の存在が増えたことによって、色々と飛躍していけたり、一緒に歩んでいけたりもしそうですよ。

2026年下半期の蟹座はやはり、運命の方から「免許皆伝」を送られ、それに合わせて、色々なお祝いの品やサプライズが贈られてくることになりそうです。楽しみながら、受け取っていってくださいね。

03

恋愛運はどうなる?

恋愛中の蟹座の画像

「今度、畑仕事を教えて
もらうことになったよ! 」、
異文化交流会の活性化。

2026年下半期の恋愛面や人間関係でのあなたのテーマは「『今度、畑仕事を教えてもらうことになったよ! 』、異文化交流会の活性化」です。

2026年下半期の蟹座は、恋愛面や人間関係において、「ふたつの重要な変化のタイミング」の中にいるのです。そして、その結果として、さらなる人間関係の出会いや広がりに繋がっていくような動きになっていきそうです。

具体的に、この時期のあなたがどのような変化のタイミングを迎えているのかと言うと、ひとつは、「あなたが持っている価値や能力の再評価」が、かなり強めに行われやすいのですね。あなたの周りにいる人が、「え、この人、こんなに面白いの? 」と気づき、さらに、その人が媒介者となって、色々な人を紹介してくれたりもする。特に、「これまでの期間においては、そこまで色々な交友や人間関係の広がりに興味が無かった人同士」が心を開き合って、交流を図っていくような動きが活性化するのです。

そして、ふたつめの話になるのですが、この時期のあなたは、「アドバイスを受け入れる準備が整っている」など、そのような転機にあったりするのです。蟹座はどちらかと言うと、「誰かに対して、アドバイスをする側」の立場でいることが多いのですが、この時期は、「今後のこと」も含めて、誰かの意見がすごく参考になったり、「そういう話もあるんだ」と、ふむふむと興味深く、他人の話やアドバイスを聞いていくことができるのです。

そのような変化のタイミングを迎える中で、この時期のあなたは、ある衝動によって突き動かされていくことが多くなります。それが何かと言うと、「外の世界を知りたい! 」になるのです。

これまで、自分の人生に真剣に向き合いまくってきたあなただからこそ、「自分の人生だけではなくて、他の人の人生のことを知ってみたい。お邪魔でなければ、少しだけ、他人が持っている人生や世界観にお邪魔してみたい」と、異文化交流会のような人間関係が活発になり、実際に、「今度、畑仕事を教えてもらうことになったよ! 」など、そのような「自分が住んでいる世界とは、違う世界への参加のご縁」を頂くことが多くなります。住んでいる地域でやっている学習センター的なものにも縁ができやすいので、興味のあるテーマがあったら参加してみても良いかも知れないですよ。

この時期のキーパーソンや縁が深くなっていく相手は「師と思える人」になります。「この人と一緒にいると、すごく刺激を受ける。そして、色々と教えてもらえる」と感動する人との縁が深まりやすいです。そういう人は、自分の利益だけで動いているのではなくて、「隠れた情熱や使命感のようなもの」を持っていることが多いのですよね。やはり、そういう人からも見込まれて、色々と教えてもらえそうですよ。

7月

July Lucky

蟹座のイラスト

★全力で遊びます!

「全力で遊びます! 」の金色が出ていました。2026年下半期のあなたの元には、「今後の未来に関係するプロジェクト」が何個もやってきそうなのです。そこに参加することで、現状が大きく変化していったり、新しい刺激も増えていくのですが、「本当に大丈夫なのかな? 」というプレッシャーも抱えやすいです。だからこそ、そのプレッシャーを忘れ、全力で遊ぶ日々を作ることが大事になります。それで、この7月はまさに、「とにかく、全力で遊ぶ! 」が体現されていくような時間になっていきそうなのですね。これまでの毎日、何をしていたのかを全部忘れてしまうぐらいのリフレッシュができそうですよ。あと、この時期のあなたは「奇跡的」と言っても良いぐらいに、「短時間の中で集中し、面倒くさいことを終わらせてしまう力」も溢れていきます。片づけ力と遊びの力、その両方が最大に強まっていきそうです。

8月

August

蟹座のイラスト

色々な場所で引っ張りだこ。

「色々な場所で引っ張りだこ」の緑が出ていました。8月は色々な運が入り乱れる感じがあります。まず、この時期のあなたは「色々な人や場所から、チームの主要人物とみなされ、組み込まれていく」ような動きが出てきやすいです。お仕事でもプライベートでも、「こういうことを一緒にやらないか? 」の誘いを受けやすいし、以前受けた誘いが本格スタートしやすい時です。また、あなた自身も、「こういうことを実現したい! 」と、やりたいことが増えていく印象があります。そのため、どうしても「スケジュールとのにらめっこ」が続いていくのですが、フットワークが軽くなり、「チャンスをつかむのなら、今だよな」という勝負勘も働いて、ガンガンにスケジュールを詰めていく可能性が高くなります。それでも、密度の高いスケジュールにやられることなく、「毎日が楽しいです! 」と言いながら、乗りきってしまいそうですよ。

9月

September

蟹座のイラスト

無茶は承知で、

ここまで走ってきました。

一息つきます。

「無茶は承知で、ここまで走ってきました。一息つきます」の茶色が出ていました。7月、8月と、蟹座は勢いに乗って、走り続けるような日々が続いています。ただ、この9月は、一息つける時だったりするのです。そのような時だからこそ、「これまで、勢いに任せてやってきたことや、選んできた事柄」に対して、「これで良かったのかな」と、少しセンチメンタルになって考えやすかったりもします。でも、2026年の蟹座は、「色々な方面で、チャンスをつかみに行く時」であるからこそ、多少、「無茶気味」でやっていくのがお勧めになりますよ。「こちらのチャンスの方をつかんでいくと、そちらのチャンスは後回しになる」など、そのような優先順位の確認と変更は、常に起こってきたりもするので、必要に応じて、ちゃんと周りと話し合っていったりもしてみて!

10月

October

蟹座のイラスト

あなたは見所があるから、

予定を変更するわね。

運命より。

「あなたは見所があるから、予定を変更するわね。運命より」のピンクが出ていました。改めて、変な話からさせてください。運命とか運勢というものは、我々にとって「上司」みたいなところがあるのですね。そのような上司の立場から我々を見ると、「今、こういう仕事を覚えてもらっているから、次はこういう仕事をやってもらおうかしら」と思われていたりもするのです。でも、この時期の蟹座は、「え、あなた、この仕事に対して、こういう動き方をしたの? すごいじゃない! 次はこの仕事をやってもらおうと思っていたのだけど、あなたは見所があるから変更ね。いきなり、このプロジェクトに参加してもらうわ」と見初められて、「運命のシャッフル」が起こりやすいのです。割と特大級の驚きがやってきやすいので、「なんでもこいや」の精神で受け取っていってくださいね。

11月

November

蟹座のイラスト

今しかできないことは、

今、やっちゃおう!

「今しかできないことは、今、やっちゃおう! 」のターコイズが出ていました。11月の蟹座はすごく不思議な力が湧いてくるような時で、「未来の私から見た、今の私」という視点が鮮明に入ってくるのです。どういうことなのかと言うと、たとえば、「5年前の私」のことを思い出してみると、「こういう場所にいて、こういう交友関係があって、休日の過ごし方はこうだった」みたいな日々があったはずですよね。でも、その時に「当たり前に、そこにある」と思っていたもので、今に残っているものはけっこう少なくなっていたりもします。何が言いたいのかと言うと、11月のあなたは、「今の貴重さ」に、大きく気づくのです。そして、「今しかできないことは、今、やっちゃおう! 」と、多少の無茶をしてでも、「うおおおお! 」と突き進んでいくのです。未来の自分から見て、「あの時、無茶してでもやっておいて良かった」と思うことを、どんどんやっていきそうですよ。

12月

December

蟹座のイラスト

未来の方から、お迎えの

馬車がやってくる!

「未来の方から、お迎えの馬車がやってくる! 」のオレンジが出ていました。12月の蟹座の運勢も不思議で、「未来の方から、今のあなたにお迎えの馬車をよこしてくる」みたいなイメージがあったのです。どういうことなのかと言うと、「未来の夢を叶えていくために、あなたにはこのプロジェクトに参加してもらいます。つきましては、そのための資料をお渡ししますので、馬車での移動中に目を通しておいてください」みたいな展開を、求められていくのです。この時期のあなたは「未来プロジェクトに参加していく自分」と「日常生活をこなしていく自分」、「年末に、バカンスを楽しむ自分」など、色々な自分を使い分けて、せわしなく動いていきそうですよ。手をつけなければいけない物事が多くなるので、「本当に今の私で大丈夫かな? 」と不安に感じてしまうことがあるかも知れないけど、大丈夫ですからね。笑いながら、勢いで突き進んでしまって!

05

しいたけ.から
魔法のメッセージ

もし、今、僕の隣に「占いに興味を持っている小学生」がいて、その小学生に、「蟹座ってどういう人なんですか? 」と聞かれたとしたら、「蟹座は、やらなければいけないことをやる人です」と答えると思います。

蟹座のことを占っていると不思議なのですが、あなたの中には強烈な「好き! 」と「嫌い! 」の感覚があるのです。それこそ、あなたは日常的に、苦手な人及び、嫌いな人を50m先で発見したら、その人に気づかれないように気配を消して、相手の視界から静かにフェードアウトしていくなど、忍者みたいなことをやっていたりもする。

そのように、「好き」と「嫌い」をハッキリ持っているあなたなのですが、「これは人生の中でやらなければいけないことだ」とか、「これは仕事だから、自分の好き嫌いはともかく、やり遂げなければいけないことなんだ」と気づくと、義務や責任の遂行マシーンのような姿になって、猛然と目の前のタスクを片づけていくようなことも多いのです。まさに、「やらなければいけないことをやる人」なのですね。

でも、今回、2026年下半期の占いをしていった時に、今のあなたはもう、単なる「やらなければいけないことをやる人」ではない気がしました。

もちろん、そのような「マシーンとしての強さ」は引き継いでいくのですが、もっともっと、夢と野心と大望と、「こんなこともできるんじゃね? 」と言い合いながら、面白い展開に身を任せて、夢と一緒に駆け抜けていってしまうような、楽しいあなたが爆誕しようとしているのです。

色々な細かいところで、「これでいいのかな」とか「どうなるのかな」という心配は出てくるかも知れませんが、やはり、全速力で駆け抜けて、「あー、楽しかった! 」と言える半年間になっていきそうですよ。

あなたにとっての2026年下半期が素敵な旅になるよう、お祈りしております。楽しんでやっていっちゃってくださいね!

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