しいたけ占い

双子座

5月21日〜6月20日生まれ

しいたけ.さんの顔

2026年下半期、双子座は

「これまでの私は、プルプルと

震えているようなところが

ありました。でも今はもっと、

ドーン! とやっていきたいのです」

こんにちは、しいたけ.です。

今回も、この半期占いの場所で、皆さまにお会いできてとても嬉しいです。

普段、占いをやっていて思うのですが、「チャンス」って、まぁまぁドライな性格の持ち主なんですよね。

というのは、「チャンス」が、ある人のそばに近づいていった際には、「これがチケットで、あとはこれ、ハンカチね。汚れ物を入れるビニールも入れておいたから。じゃ、次の冒険にいってらっしゃい! 」みたいな感じで、そこまで手取り足取り全部を手伝ってくれるわけではないのです。大体、「きっかけ」しか与えてくれない。

2026年下半期は、「チャンス」が渡してくれた「きっかけ」を、パッとつかんでしまう人が多くなるイメージがあります。だから、「え、何それ面白い! 多少無茶してでも、絶対にやる! 」など、そのような前のめりな姿勢と、あなたなりの直感を大事にしていってくださいね。

しいたけ.

01

2026年下半期の運勢は?

双子座の画像

「えいっ! 」と破壊する。

今回、2026年下半期の双子座のことを占っていった時に、「これまでの自分をきっちりと壊している」ような、かなり不思議な特徴が出ていたのです。

これは、「自分を傷つける」とか、そういう意味ではなくて、ここ数年間の双子座は「私は、何を作れるか。そして、どこまで、作りたいものを作っていけるか」など、ある種、自分の限界を超えていくためのチャレンジを続けてきたのですね。何か、「創造のための破壊」をずっと続けてきているイメージがあって、これまでのあなた自身が築いてきた安全圏及び安定すらも、次の新しい展開や物語を作っていくために、「えいっ! 」と破壊してしまっている印象があるのです。

正直な話をすると、今の双子座が「これまでの自分をきっちりと壊していっている」という姿について、占う側から見ても、「異様」に感じられてしまうところがあって、その理由をここで少しだけ説明していきたいのです。あ、怖い話ではないので、大丈夫ですからね。

色々な人を占っていった経験として感じることなのですが、双子座ほど、マイルールが確立されている人もあまりいません。

あなたは、「やりたくないことは、やりたくない」という感覚を強く持っている人です。「やりたいことをやりたい」、「遊んで暮らしたい」、「会う人は好きな人に限定したい」、「食べることが大好き。だから、その時間を邪魔する者は許さん」など、同じ双子座の中でも、個々のルールのバラつきは存在するのですが、「私は、私が決めたことを実現していくための人生にする」というような決意は、共通して持ち続けていくのです。

そして、双子座は自分で決めたマイルールを単なる「理想論」にはしないで、「それを実現していくために、何をしなければいけないのか」をきちんと考え、検証し、実行していきます。たとえば、「やりたくないことはやりたくない。でも、その主張をいくら唱えたところで、今の私が持っている立場や実力、経験値では無理。だからまずは、仕方なく就職活動をして、仕方なく、会社に勤めてみます」など、そのような手順はちゃんと踏んでいくのです。「現実的な活動」をやりつつも、その裏側で、「では、私なりの理想の実現に向けて、私はどうするか? 」の問いかけはずっと続けていくわけですね。

なぜ、あなたがそこまで強いマイルールを持つのかと言うと、繊細だからだと思います。自分をごまかして、自分にできないことをやり続けて生きていこうとすると、受け止めることができず、大きな負担がかかってしまう。双子座って本当に「自分をごまかすこと」のレベルが、2ぐらいで止まっちゃう人なのです。自分をごまかすことができない。だから、自分が本当に持っている「欲望」や「本音」、そして、「夢」と向き合っていくしかないのです。器用そうに見えて、ものすごく不器用なところがあるのですね。

そのような不器用な性質があるからこそ、自分の「取り扱い説明書」をちゃんと熱心に作って、理想に近づいていくための環境を整備していく。現実には「過酷な面」があることもきちんと理解しているからこそ、その過酷を生き抜くためのオアシスや楽園の整備もしていく。そして、自分自身が繊細であることを知っているからこそ、「自分」と「自分の周りの環境」などを把握し、コントロールしていくための手段として、マイルールを必要としていくのです。

そんなあなたなのですが、2022年、そして、2023年頃に、「えいっ! 」という、破壊への意思が感じられたのです。ここの部分、ちょっと章をずらして、詳しく説明させてください。

どうなっていくか
わからないものに、
手を出してみたい!

2026年に至るまでの大きな流れを見た時に、双子座は2022年、2023年付近で、「よし、壊そう! 」という強い決意があったのです。

これはどういうことなのかと言うと、先ほど、双子座にはマイルールが強くあり、そのマイルールは「自分の周辺の環境をきちんと把握し、コントロールしていくために必要とするもの」とお伝えしてきました。

そのシステムは本当にすごいものなのですが、あなた自身がこの「コントロール」に少し飽きてきたところがあったのです。

「マイルール」、「把握」、「コントロール」、「計画性」などをベースにした人生設計においては、「想像したことや、予測したことしか起こらない」ということに気づいてしまった。つまり、これまでのあなたが作ってきた「マイルールに基づく、鉄壁の布陣」は、現実に対して上手く対応していくための、繊細さに基づいた、守備的なものだったわけなのです。でも、色々な経験を経て、「ちょっとやそっとのことではつぶれない自分」が出てきたあなたは、もっと色々なことを雑に、そして、テキトーに扱っていけるような「攻めの布陣」を作っていきたくなってきているのです。

昔と違って、今のあなたは「柵の外の世界に出てみたい」と考え、かつて、自分で決めた「私はこういう人生を送っていくんだろうな」という想定や想像も超えて、「どうなっていくかわからないものに、手を出してみたい! 」と願うようになってきているのです。

具体的には、2022年、2023年付近のあなたからは、「飽きた! 」とか、「もう、いいかな」の感覚が強く出てきて、「よーし、ぶっ壊しちまうか」と、鼻息が荒くなったのです。そこから、今に至るまでの「新章」が続いてきているわけなのですね。

そういうわけで、2022年からのあなたのオーラには「色々、工事中」の立て札が掲げられていて、2024年に工事が本格的に進み出し、2025年には工事や「新しい自分の人生のあり方」への手応えも感じて、「よーし、じゃあ、こういう拡張工事も行ってしまおう! 」と意気込んでいきました。その際、「こんなことにまで手を伸ばすんじゃなかった! 」、もしくは、「あとちょっとだったんだけど、自分の限界を超えてしまっていた。無念! 」と後悔することもあったかも知れないのですが、この2026年においては、「ここまで続けてきた工事を一回、ちゃんと完了させる」など、着地の使命の性質が出てきているのです。

前置きが長くなってしまったのですが、あなたにとって、2026年下半期がどのような冒険になっていくのか。一緒に見ていきたいです。

創造のための
破壊を継続中!!

改めて、2026年下半期の双子座は「創造のための破壊を継続中!! 」を表す赤が出ていました。

ここまで見てきたように、最近の双子座にとっての大きなテーマは「創造のための破壊」であり、2026年下半期に関しても、「今までの自分だったら選ばなかった道の上」を歩いて、進行していくようなことが多くなっていきそうなのです。

ですから、2026年の7月から12月までを通して、「不慣れ」というか、「これで良いのかな? 」と感じることが多くなり、同時に、これまで感じたことがないぐらいの新鮮な体験を手に入れていくことが多くなるのです。記憶を失くして、もう一度見たかった感動ドラマや映画を観るような感覚で、「うわー、面白い! 」と、久しぶりに絶叫していくようなことができそうです。

「新しい物語を創造していくために、今までの自分のやり方を破壊していく」という意味では、この時期のあなたは「これまではあんまり意識して用いたことがなかったような力」が強く解放されていくし、覚醒していきます。

たとえば、この時期も含めてなのですが、最近の双子座は「奉仕の力」がものすごくアップしているのですね。つまり、自分が先頭に立って、「自由にやるぜ」とやっていくことも楽しいのだけど、誰かや何かの伴走者(ばんそうしゃ)となって、速度を合わせて、「はい、水、飲んで! 」みたいな感じで、一緒に物語を作っていく力もすごく増していきそうなのです。

また、普段だったら、「安全範囲から大きくはみ出さないよう気にしながら、コツコツとやっていくこと」が得意なあなたが、けっこう思いきって「大型の投資」をしてしまったり、「よーし、丸ごと入れ替えちゃうぞー。更地じゃー! 」みたいな感じで、かなり大きな決断をしていくこともありそうです。これまで培ってきた「コツコツ」の力に対して、最近磨いてきた「バッサリ」の力が加わって、「バッサリ裁断して、またコツコツ積み上げていく」ような、不思議な力が誕生していったりもするのです。

そういう意味で、この2026年下半期においても、仕事、休暇、人生体験なんかも含めて、「大きく感動したい! コツコツよりは、思いきって! 」というのがあなたの中の流行になっていきます。「思いきって、海外に行ってしまった」とか、「有休を取って、長期間休んでしまった」など、魂が大きく震える体験を多くしていきそうですよ。いちいち、「慎重さ」のホームに帰っていくのが面倒くさくなって、もっと大胆に、もっとこう、「ドーン! 」とやっていきたいという衝動が強まっていくのです。「ドーン! といく」、「なんかこう、スパッ! とやっていきたいのよ」など、子どもが好んで使うような擬音語を駆使することで、あなたが持っているパワーがさらにアップしていくので、ぜひ、口に出していってみてくださいね。

2026年下半期は、本当に色々なことに耐えながら、地道な活動を続けてきた自分に対して、「ご褒美」のようなことをやっていったり、もっともっと、自分をお祝いしていっても良い時です。「今日はパァーッとお金を使う! また明日からの私が頑張ってくれるでしょう! そういう自分を愛しています! 」など、小学生のようなことを言っているあなたが一番素敵だし、輝いていくから。「コツコツ」と「パァーッ! 」を、使い分けていってみて。

これまでやってきたことも含めて、何かを残していくことももちろん大切なのだけど、そこに固執しないで大丈夫。「新しいことを始めてしまった。今、ブルブルしています」と言いながら、次の自分をどんどん作っていってくださいませ。

02

仕事運はどうなる?

仕事中の双子座の画像

「た、助けてくれー! 」を
引き受けていく。

2026年下半期の仕事面でのあなたのテーマは「『た、助けてくれー! 』を引き受けていく」になります。

この時期のあなたは仕事面において、「た、助けてくれー! 」と、周りからヘルプの要請を受ける運がかなり強くなっていきそうです。つまり、仕事は絶えないというか、あなたの助けを必要としている人がかなり多くいて、その要望に応えていくようなかたちで仕事が回っていく印象があります。

あなた自身は「え、私は別に特別なことをしているわけじゃないよ」と思っていたとしても、先方は「そこまで配慮をしてくれたり、手を回してくれるのは、あなただけ」とジーンと感じていくことがさらに多くなる。だから、仕事の依頼なども増えていきそうなのです。

依頼人によって、振ってくる仕事や、頼んでくる事柄がバラバラになっていきそうなので、割と、「なんでもやってやるぜ! 」の心構えは持っておいた方が良いかも知れません。あと、細かい話になるのですが、「あの件ってさ、どうなった? 」とか、「あの資料なんだけど、出してもらえるかな? 」など、そのような問い合わせも多く寄せられてきそうなので、日頃から資料や記録を整理していって、すぐに取り出せるような状態にしておくのが良さそうですよ。資料を置く場所などを決めておくなど、ファイリング方法の独自研究をしていっても良いかも知れません。

あともうひとつ、この時期のあなたには、「長期的視点の導入」という特徴も出てきます。「今の私にとっては必要のないことかも知れないけど、長期的に考えていった場合に、このような仕事をやっておくのは、私の経験になっていくかも」と感じたことは、どんどんやっていった方が良さそうなのです。「今は忙しいから」と言って、断ってしまいがちな案件の中に、「次の展望や展開の役に立っていく経験」が含まれていたりもするので、「何を引き受けていくか」はしっかりと悩んで、考えていってみて。

ただ、これは「なんでもかんでもやりましょう」というわけではなくて、少し強気になって、あなたが抱えている要望を、ちゃんと相手に伝えていくことなんかも大事になったりしますよ。バランスを取りながら、やっていってみて!

03

恋愛運はどうなる?

恋愛中の双子座の画像

激しい貢献合戦。

2026年下半期の恋愛面や人間関係でのあなたのテーマは「激しい貢献合戦」です。

2026年下半期の双子座は、恋愛面や人間関係において、パートナーシップに関係する運がかなり強くなっていくのです。

まず、この時期のあなたは、「自己満足に、満足しなくなってくる」など、少し変わった傾向が出てきます。双子座は原則的に、「ひとりの時間」も必要とする人です。もちろん、この時期のあなたも「ひとりの時間」を持っていくのですが、それ以上に「このお団子おいしい。あの人にも食べさせてやりたいな」など、「やってあげたい」、「何かを与えたい」という気持ちが本当に強くなっていくのです。いわゆる、愛情の力が増していくのですね。

そういう意味で、この時期のあなたと縁が深くなっていく相手及び、キーパーソンとなるような人は、「貢献合戦ができる人」になります。

「いや、前回ここまでやってもらったから、今回は私があなたの役に立ちたい」、「いやいや、こちらこそ」みたいな感じで、お互いに「何かをやってあげたい相手、喜んでもらいたい相手」との絆が強くなり、変な言葉になるのですが、「貢献のし合い、貢献合戦」のようなやり取りが続いていくのです。

注意したいことがあって、この時期のあなたはやはり、「お互いに必要だと認めた者同士の、チームとしての絆や行動時間」が増えていくのですね。個人よりも、チームの方に、運の巡りが良くなっていく。

だからこそ、「独断行動」には、ちょっとだけ注意していただきたいのです。「これぐらい、相談するまでもないな」と思って行動してしまうと、「なんだ、言ってくれたら良かったのに! 」と、ビックリするぐらいに反抗されてしまうことがありそうだから。もちろん、自分の行動すべてを「報告」、「相談」をしなければいけないのは、さすがにキツいのでやらなくて大丈夫なのですが、思った以上に「言ってよ! 水臭いな! 」と思われる確率は高いと考えておいて。

好意がある相手だけで全然構わないので、いつも以上に「相手を必要としていくこと」を、礼儀のひとつとして、意識してみてくださいね。

7月

July Lucky

双子座のイラスト

★この瞬間に立ち会うために、

私はこれまで頑張ってきた

のかも知れない。

「この瞬間に立ち会うために、私はこれまで頑張ってきたのかも知れない」の金色が出ていました。少し変な話からしたいのですが、12星座の占いをやっていて、一番、「本性」や「本音」が分からない人が、双子座かも知れないのですね。双子座が、社会や人間関係の中で生きていくために持っている「演技性」には凄まじいものがあって、「秘儀、面接の時だけ目の中に星を浮かべるの術! 」など、あなたはそういうことができる人なのです。技術として、「自分の苦手なこともやり抜く力」を磨いていったりもする双子座は、「対応力」が凄まじいからこそ、時々、「本当にそれがやりたいことなのか」と、自分でもよくわからなくなることがあります。でも、この7月は本当に不思議で、あなた自身が、「この瞬間に立ち会うために、私はこれまで頑張ってきたのかも知れない」と、自分の本性や本音に触れて、奥底から湧く色々な感動を覚えていきそうです。学習能力も凄まじく、「現地や現場で色々学び、一瞬で吸収していく」ような力を発揮していきそうですよ。

8月

August

双子座のイラスト

お楽しみの地下活動。

「お楽しみの地下活動」の茶色が出ていました。この8月の運勢にも関係していくのですが、2026年下半期の双子座は「本性に帰ることができる」が、かなり重要なキーワードになっているのですね。その「本性」とは、「普段、みんなの前で見せている表情、会話における言葉の操り方、よく行っていた場所」とは離れたところにある「大事な居場所」です。新しい巣を大事に育てていくイメージで、コツコツと半径5m以内の自分の環境を整えていくことになりそうですよ。それで、8月は「表情には出さないけど、すごく充実感を覚える地味な作業」と大きな縁ができていきます。やはり、双子座はこの夏を通して、「新しい生き方や、新しいスタイルを確立させていく」ための大事な時間を過ごしていくことになるのです。「半径5m以内の環境の徹底的な作り直し」をしながら、新生の自分に備えていく。そのような、お楽しみの地下活動をやっていきそうです。

9月

September

双子座のイラスト

よーし、次の展開を

考えていくかー!

「よーし、次の展開を考えていくかー! 」の水色が出ていました。まず、こういう話からさせてください。12星座の占いをしていった時に、双子座は、本当に、独自のルールや信念体系を持っているような人だと感じるのです。何が言いたいのかと言うと、あなたの人生って、もしかしたら「決まり事」があんまりないかも知れないのですね。一般的に、世の中の大半の人は、「私はこうでなければいけない」みたいなルールを持っていたり、「周りの人がこうやっているから、私も乗り遅れないように」と、引きずられるかたちで人生の決定をしていくことが多かったりします。でも、双子座は「決まり事がない」からこそ、自分で経験し、自分で現地調査をしてみて、「こういうのが私に合っているかもな」と、構想を練って道を決めていくような「自由旅人スタイル」を取ることが多いのですね。この9月は、あなたの周りで色々なことが一段落ついて、「さて、次は何をしていこうか」とか、「来年はどうしていこうか」など、中・長期的な未来の構想や展望を抱いていくことが多くなりそうですよ。自分の考えをまとめたり、道を決めていく中で、外からの刺激を受けていく機会も増えていきそうです。

10月

October

双子座のイラスト

前のめり注意報。

「前のめり注意報」の紫が出ていました。10月の双子座は、普段よりも少しだけ「前のめり」になっていきやすい特徴があるのですね。時期的に、「色々な物事や選択などの期限」が迫ってくる時だったり、あなたの周りの状況がバタバタしやすい時でもあるから、どうしても、「はい、次! はい、次! 」と、目の前にある物事をさばいていかなければならないのです。あと、この時期のあなたは「自分なりの新方針や、新しく大切にしていきたいルール、やりたいこと」などが多く出てくる時でもあるから、その調整もけっこう手間取りそうです。双子座は「100%でやると決めたのに、実際に100%が出ない自分」が出てくると、激しく失望してしまうことがあります。王道のアドバイスに聞こえるかも知れないけど、どうか、焦らないで。激熱な夏を乗り越えてきて、疲れも出る頃だから、予定通りに行えない状況が出てきても、「そういう時期なんだろうな」と思って、やれることを淡々とやっていってみて。

11月

November

双子座のイラスト

気づけば、

夢中になっている。

「気づけば、夢中になっている」のネイビーが出ていました。2026年下半期の双子座は「こういう状態になりたい」という理想や願望が強く湧き出てくる時で、そこに向かって、一生懸命自分を鍛えたり、励ましたり、今日やることを考えていく日々が続いていきそうです。11月の双子座も「気づけば、夢中になっている」という感覚が強く出ていました。そのような流れがありつつも、この11月は「内の作業」が目立ちそうです。たとえば、「次の仕事に備えて、資格やスキルの勉強をする」とか。そのため、周りから「最近、何しているの? 」と聞かれた時も、まだ習熟中とか修行中の身だから、あんまり答えたくなくて、「まぁ、色々やっているよ」と言葉を濁すような感覚が出てきやすいです。日々の生活を送りながら、「こういう状態になりたい」という理想に向かって、裏の時間も使って頑張っている。あなたは本当にすごいです。

12月

December

双子座のイラスト

やっと落ち着いた!

よし、遊ぼう!

「やっと落ち着いた! よし、遊ぼう! 」のオレンジが出ていました。変な話をしたいのですが、双子座は自分の中で「攻略段階」と「達成段階」のふたつのモードを持っていたりします。前者の「攻略段階」では、自分なりに向き合うモノに対して、「仕組みはどうなっているのか」、「どうやったらもっと面白くなるのか」、「そこで得た発見は何か」などのテーマを持っていて、自分の考えを外の人に向かってペラペラと話しているようなところがあるのです。でも、そうやって「興味を持って、取り組んできた対象」が「達成段階」に達すると、自分の中では「もういいや」となって、あんまり人にも話さなくなっていく。何が言いたいのかと言うと、この時期のあなたは、「興味を持って、時に、必死に取り組んできたこと」が落ち着きそうなのです。その上で、新たに、「自分のメンタルを落ち着かせたり、興味をかき立てていくための趣味や芸事、なんらかの道」に縁ができていきそうですよ。解放されて、遊びの時間も取り入れていく時なので、楽しんでいってくださいね!

05

しいたけ.から
魔法のメッセージ

最近の占いを書いてきて、思うことがあるのです。それは、「5年前のその人と、今のその人とでは、価値観や考え方、満足感、幸せの覚え方などが別人級に変わっている」ということ。そのような人が、最近、本当に増えた印象があるのです。

双子座においても、2022年、2023年において、あなたの中でけっこう大きく、「パーン! 」という音が鳴り響いた感じがあります。そこから、「昔の自分だったら、やらなかったこと、選ばなかったこと、興味を持たなかったこと、そこまで大きな幸せを感じなかったもの、お互いに近づくことはなかったもの」に対して、急に「縁の回路」が開いて、着々と、新体験をモノにしていっている。

だから本当、今回、2026年下半期の運勢を見ていってもそうなのですが、双子座周りでは「急展開に続く、急展開」が続いていっているのです。今のあなたの姿を、5年前のあなたが見たら、「え、何これ? 私、こんな風になっているの? 」とビックリすると思います。

その急展開モードに乗り、必死に生きているあなたには、「今の私に何が起きているのか」、「本当にこれで大丈夫なのか」など、そういうことをいちいち確認していく時間がないかも知れません。ただ、占った感触としては、「大丈夫! 右往左往しているように見えて、ちゃんと前に進んでいるよ! 」と断言したいです。

最後にアドバイスがあって、この2026年下半期は、自然に触れる時間を意識して持つようにしてみてほしいのです。

あなたは、よくメッセージを拾う良い目を持っているし、他人の話がよく聞こえる耳も持っています。おいしいものを発見していく良い鼻も持っています。だからこそ、人間界にずっと居すぎてしまうと、各メッセージに対して、「うるさい」と感じてしまうことがあるのです。ありきたりのアドバイスかも知れませんが、「大袈裟にモノを言ってこない自然」に身を委ねて、人間界で背負った疲れを落としてきてくださいね。

あなたにとっての2026年下半期の旅が良いものになるよう、お祈りしています。

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