しいたけ占い

魚座

2月19日〜3月20日生まれ

しいたけ.さんの顔

2026年下半期、魚座は

「10年分の運が総結集していく

ような、本番の刻(とき)。

ワクワクしながら、

駆け抜けていくぜ! 」

こんにちは、しいたけ.です。

今回も、この半期占いの場所で、皆さまにお会いできてとても嬉しいです。

普段、占いをやっていて思うのですが、「チャンス」って、まぁまぁドライな性格の持ち主なんですよね。

というのは、「チャンス」が、ある人のそばに近づいていった際には、「これがチケットで、あとはこれ、ハンカチね。汚れ物を入れるビニールも入れておいたから。じゃ、次の冒険にいってらっしゃい! 」みたいな感じで、そこまで手取り足取り全部を手伝ってくれるわけではないのです。大体、「きっかけ」しか与えてくれない。

2026年下半期は、「チャンス」が渡してくれた「きっかけ」を、パッとつかんでしまう人が多くなるイメージがあります。だから、「え、何それ面白い! 多少無茶してでも、絶対にやる! 」など、そのような前のめりな姿勢と、あなたなりの直感を大事にしていってくださいね。

しいたけ.

01

2026年下半期の運勢は?

魚座の画像

変化と手放しの道。

今回、2026年下半期の魚座のことを占っていった時に、一番気になったのが「足元」だったのですね。

少し怪しい話をしてしまうのですが、僕は「リーディング」というやり方で占いをしていまして、人の体から出ている「オーラ」を取り扱っているのです。その際、「足元」にもオーラの情報があって、そこには「その人が特に継続してやってきたこと」や「今、立っている基盤や道」の情報がとても強く出てくるのです。

魚座の場合は、その足元に「変化と手放しの道」がバーッと敷き詰められているようなイメージがあって、それが、2024年頃から始まっていました。この話をもう少し続けていきたいのですが、これを読んでいる魚座の方は、2024年ぐらいから、「もう、いいかな」及び、「もう、大丈夫! 」という感覚を、事あるごとに持ってきたかも知れないのですね。

2024年頃まで続けてきた仕事や私生活のスタイル、人付き合いの仕方、自分自身の性格や考え方など。それらのもの対して、なんとなくではあるけど、「もう十分、このスタイルには取り組んできたかな」という感覚になって、過去に自分が積み上げてきたものに対して、「卒業していきたい気持ち」が芽生えてきた。

そのような「変化と手放しの道」が、2024年から現在に至るまで、ずっと続いてきているのです。そして、2026年下半期の運勢にも繋がるのですが、そのような変化と手放し、卒業体験を経てきたあなたは、「より身軽に、より自然体になって、本命とも言える『やりたいこと』に挑んでいってしまう」ような、特殊なモードになっていますよ。

それでは、あなたにとっての2026年下半期がどのようなものになっていくのか、一緒に見ていけたら嬉しいです。

え、ちょっと、
運の動き、早くない!?

ここまでもお伝えしてきたように、2026年下半期の魚座の運勢は「変化と手放しの道」の上に築かれているし、そのような「変化」と「手放し」の末に作ってきた「新しい自分」の集大成として、「この時期にしかできないこと」をやっていく可能性が高いのです。

繰り返しになってしまうのですが、2024年からの魚座は、「手放し欲」が本当に強くなっているのです。人によってはもっと前の話で、2019年ぐらいから始まっていたりもするのですが、「もう、いいかな」とか、「もう、充分かな」と思うような、手放しの回数が増えてきたのです。

少し雑談みたいになってしまいますが、占いを通じて触れる「運の世界」には面白い特徴があって、いわゆる、「手放し」の回数や分量が増えるほどに、「次に用意されている物語や縁」が、急接近してくる性質を持っているのです。逆に、「もはや、何かを生み出す力がなくなってしまったもの」に対して、「固執をし続けてしまう」と、次の話はやってきづらかったりする。

それで、ここ数年間の魚座は、「自分の周りの空間に置いてある、荷物や縁の取り扱い」が、本当に上手くなっている印象があるのです。あなたは、残すべきものは残し、手放すべきものは手放してきました。自分なりに「潮時かな」と感じられる感性が強まっていって、「ここで身軽になっておいた方が、次の物語を追求できる」と気づけるような、独自の勘も光ってきているのです。

「ある時期、きちんと向き合う必要があるもの」にちゃんと向き合い、そして、色々と思うところはあったかも知れないけど、手放すべきものは手放してきた。

そのような歴史があるからこそ、やはり、2024年を契機として、あなたの頭上の「運の世界」が急速に動き出してきているのですね。あなた自身が「まだ先の話になりそうだな」と思っていた話が急に決まったり、色々な話に対して、「ご成約」というスタンプが複数個押されて、あなたの手元に押し寄せてくるようになってきているのです。

ここから先、2026年下半期が始まっていくわけですが、運勢としては、「急に本番を迎えていく」など、ちょっとだけ駆け足気味になっていくと思います。当然、「今の私で大丈夫かな? 」と不安に感じてしまうこともあるかも知れませんが、勝負を仕掛けていくための準備は十分に整っているので、「楽しんでやるぜ! 」の気持ちでやっていってくださいね。

10年分の運が
総結集していく。

改めて、2026年下半期の魚座は「10年分の運が総結集していく」のシルバーが出ていました。

ここまでもお話してきたように、2026年下半期が始まる前に、あなたは「手放し」の下準備をすべてこなしてきました。今の自分にとって、そして、これからの自分にとっての「いくつかの大切なもの」だけを残して、その他の選択肢や可能性などはかなり大きく整理してきたのです。

その結果、2026年下半期においては、「10年分の運が総結集していくかのような出来事」が起こりやすくなってきているのです。実は、運の世界にも「このお年玉は私が預かっておきますからね」の現象があったりします。ほら、親がお年玉を「将来のあなたのために使う」と言って、代わりに貯金してくれるパターンがあるじゃないですか。もちろん、「そのお金が使われてしまった」みたいな悲劇も出てきてしまうのだけど、運の世界においても、「一年分の運を、そこで全部使うのではなくて、少しずつ貯めて、どこかの大切な機会で使っていこう」みたいなことが行われる時があるのです。

2026年下半期のあなたの「運の動き」は本当にすさまじくて、その「10年分貯めてきた運」が、この時期のあなたには使われていく流れがあるのです。やはり、ビッグイベントが訪れる予感があります。

繰り返しになるのですが、この時期のあなたは「運命的な節目」に出合う確率がかなり高くなっていきます。「あの時、この出来事が起きなければ、この結果には繋がらなかっただろうな」など、自分にとっては「どちらかと言うと、ネガティブな過去の思い出」さえも、「この出来事を引き起こすためには必要なピースのひとつだったこと」が、わかっていくのです。

また、長い間考えてきた、「これで良かったのかな」、もしくは、「これで良いのかな」などの迷いに関しても答えが出て、「このやり方でやっていこう! 」、「この道で頑張っていこう! 」と覚悟が決まっていきそうですよ。

あなたはこれまでも含めて、決して、簡単ではないことをやってきました。ただの願望ではなくて、「この結果を手に入れていくために必要なこと」も、ちゃんとやってきた。もちろん、運の世界においては「100%、欲しいものが手に入る」ような保証はないのだけど、その「縁」に近づいていくための努力や整理を、ちゃんとしてきたのです。

だから本当に、これまで通りの自分を信じて、やっていってくださいね。

本番に臨む者の輝き。

2026年下半期のあなたからは、かなり強く「本番に臨む者の輝き」が出てくるのですね。「本番」って、演劇やスポーツなど、どの世界においても「練習で得てきた経験値を凌駕するぐらいの経験値」を習得できる場所じゃないですか。2026年下半期のあなたは、そのような「真剣勝負の本番」を迎えていく運がとても強くて、「毎日が新発見! 」と思えるぐらいに、すごく成長していくことができそうですよ。

この時期の魚座は「世界を観察し、的確に吸収していく」、「刺激を得る」など、そのような受信機能がバキバキに開拓されていくのですが、一方で、「才能の入れ替え」みたいなことが、あなたの中で行われやすいタイミングでもあるのです。

「これまではじっくりと、自分のことだけをやっていく集中力を武器にしていたのだけど、最近はフットワークが軽くなって、周りの人のことをマメにケアしている」など、それまでの自分が出してこなかった才能や能力が、どんどん表に出ていくようになるのです。周りにいる人たちから、「あなたって、そういう才能があったのですね」と驚かれ、賞賛されていく機会が増えていきますよ。

また、この時期はやはり、「本番」を迎えるにあたって、ピリッとしていくことも多くなるし、「デリケートなものを取り扱っていく」という運勢も強くなります。その「デリケートなもの」を取り扱っていくにあたって、あなた自身が「距離感」や「関わり方」を見直したり、「今の自分の役割を冷静に見つめていく」など、思った以上に神経を張っていく場面も出てくると思います。

そういう背景もあって、「休める時に休んでおくこと」も大事になりますよ。「あ、今は無理をするタイミングじゃないな、休めるな」と感じたら、少し仮眠するようなことも必要になってきます。とにかく、体力勝負になってくるから。

楽しくて、緊張して、バタバタして、ワクワクして、彩り豊かな時間になってくるからこそ、「この時期にしか体験できないことを、全部味わい尽くすぜ! 」の意気込みでやっていってくださいね。

あなたにとっての2026年下半期の旅路が素敵なものになるよう、お祈りしております。

02

仕事運はどうなる?

仕事中の魚座の画像

最初の立ち上げ。

2026年下半期の仕事面でのあなたのテーマは「最初の立ち上げ」です。

2026年下半期の魚座の仕事運にはかなり大きな特徴があって、「立ち上げ」が大きなキーワードになってくるのです。「ある仕事が立ち上がって、完成へと向かっていく」みたいな過程を、0から10までの段階に分けていくならば、この時期のあなたは0から3ぐらいまでの時間を担当していく感じになるのですね。

だからまず、「新しい仕事のやり方に慣れる」とか、「とりあえず、目の前にある課題をやってみて、スケジュール感やコンディションの調整に慣れていく」など、慌てずにやっていく姿勢が重要になります。

また、この「0から3ぐらいまでの立ち上げ事業」なのですが、この時期のあなたの場合、「二つ以上の事業」に関係していきそうなのですね。これは、「二つの仕事」というパターンもあるし、「仕事とプライベートの両面で、大きな新スタートを迎える」というパターンもありそうで、いずれにせよ、バタバタしていきそうなのです。

そういう意味において、「大きな目標を立てて、そこに向かってやっていく」というよりは、「とりあえず、慣れる」を大事にしていった方が良いです。ひとつひとつの工程をきちんとこなして、色々なことを経験していくと、「こういう感じなのか」とデータが集まり、「じゃあ、こういうこともできるよな」と、必ず閃きがやってきてくれるから。

「立ち上げ」、「慣れる」の段階だから、細かいストレスや疲れは溜まりやすいです。無理せず、休める時は休む。断る時は断るなど、自分を大事にしながらやっていってくださいませ。

ひとつアドバイスがあって、バタバタと色々なところで忙しくなってきそうなので、「リスト化」の習慣を持っていっても良いかも知れません。

細かいことも含めて、「やることリスト」及び、「やりたいことリスト」にまとめておく。それをやっておくと、自分が実行したことや、今の心配事などが可視化されて、「あとは、ひとつひとつ潰していくだけ」の状態になっていけるから。思った以上に、精神的にリラックスしていくことができますよ。

「リスト化」を武器にして、バタバタ期を乗りきっていってくださいね。

03

恋愛運はどうなる?

恋愛中の魚座の画像

やりがいのある歯車。

2026年下半期の恋愛面や人間関係でのあなたのテーマは「やりがいのある歯車」です。

タイトルにもあるように、2026年下半期の魚座は人間関係において、「やりがいのある歯車」の役割に没入していくことができそうです。

これ、実はすごいことで、人は人間関係を通じて、常に色々な感情が発生していきますよね。「私はあの人とは違う」とか、「絶対に負けねー」、「悔しい」とか。他にも、「この人と友達で良かった」、「この人はなんて美しい心を持っているのかしら! 」みたいな感情も生まれてきたりする。自分と他人は違うからこそ、他人と接触していくと、色々な心が芽生えてくるのです。

この時期のあなたは本当にすごくて、そのような、「他人を見て、私はどう思うか」の感情が、人間関係において、湧いていかないのですね。これは別に、「何も感じなくなる」みたいなことではなくて、むしろ、「同じチームとして、気持ちがひとつになる」とか、「この人と一緒に、共通の未来を目指していく」、「周囲と協力して、ここでしか作れないものを作っていく」など、ある人(たち)とチームを結成し、それぞれが「自分にしかできない役割」をしっかりと引き受けていく感覚が出てくるのです。

「私が私が」というエゴを主張するのではなく、「このチームの歯車のひとつとして、全力を出す! 」と気合いが入り、周りの人を見て、変に気持ちを動かされるようなことがなくなってくる。良い集中状態が保たれて、かなり濃い展開になっていきそうですよ。

また、この時期、あなたと縁が深くなっていったり、キーパーソンになるような相手として、「支えになってくれる人」が挙げられます。

この時期のあなたは、「周りに助けてもらえる運」が強くなっていきます。「いや、本当に、この人がいなかったら、今の生活をしていなかったと思う」と真顔で言ってしまうぐらいに、スッと助けに入ってもらえたりして、「ありがたい! 」と叫んでしまうようなことが増えていくのです。「今、当たり前のように毎日を送れているのも、この人がこういうことをやってくれているおかげなんだよな」など、周囲に対する「感謝」の気持ちが強くなっていって、「改めて、ありがとう。感謝している」と伝えて、「どうしたの? 急に」とビックリされるようなこともありそうです。感謝の意を伝えることは良いことなので、恥ずかしいかも知れないけど、積極的に伝えていってくださいね。

何かをしてもらう。そして、こちらからも返礼として、何かをしていく。その循環が、日々を乗り越えていく力と、「また何か面白いことやっていこうぜ」の企画の力を生み出していきますよ。

7月

July

魚座のイラスト

ロボット期間 part1。

「ロボット期間 part1」のネイビーが出ていました。あなたにとって、この7月と8月はかなり印象深い時期になる感じがあって、両方とも、「ロボット的な動き」をしていきそうなのです。ここで言う、「ロボット的な動き」は悪い意味ではなくて、特に7月に関しては、「何かが本格的に始まっていく前の、最後の詰めの段階」みたいな感じで、テキパキとやるべきことを済ましていく印象があるのです。「特別で、特殊なイベント」と大きく縁ができていくような時でもあって、「普段の仕事とは全然勝手が違う」と感じられるような、未経験ゾーンに突入していきます。「こういうパターンが出てきたら、こういうやり方で対応しよう」など、やはり、抜かりのない準備をしていくことが大切になりますよ。

8月

August

魚座のイラスト

ロボット期間 part2。

「ロボット期間 part2」の紫が出ていました。7月に続いて、8月のあなたもロボット的な動きをしていくのですが、ここでの「ロボット期間」は、「準備してきたことが、本格始動した! 」など、いわゆる、大きな物語がスタートし、そこに対する対応や慣れが必要になってくるような時期になります。だから、「はい、これが終わったら、次はこれ! 」と機械的に対応していく必要も出てきて、やはり、少しバタバタしていきます。この時期のあなたは、遊びやプライベート、そして、仕事に関しても、「備えてきたことや、想定してきたことに対して、すべて対応していく! 」と、本気を出していく時でもあります。忙しさの中に、充実感や楽しさも感じていきやすいので、とにかく走りきってみて!

9月

September

魚座のイラスト

二つ以上の事業に関わる。

重要なオファーも

やってきやすい。

「二つ以上の事業に関わる。重要なオファーもやってきやすい」の赤が出ていました。2026年下半期の魚座は「二つ以上の事業に関わる運」が、とても強いのです。ここまでも、「7月や8月はロボットのように、テキパキとスケジュールをこなしていく」という話を書いてきましたが、そのロボット期間が続いていくのが、この9月までなのです。この時期のあなたも「テキパキ」とか「事前に設定したプログラミング通りに動いていくモード」になっていくのですが、ひとつ大きな特徴があって、重要なオファーが届きやすい時でもあるのですね。そういう背景もあって、「自分のことだけをやっていれば良い」というわけにはいかずに、頭を切り替えて、「こちらの領域では、こういう対応をする。そして、あちらの領域では、こういう役割が求められているから、そこに合わせる」など、複数の分野に対して、柔軟に動いていくことになりそうです。「よし、やっちゃうぞ! 」と無茶ができる時でもあるのですが、疲れが出やすいタイミングでもあるので、ご自愛の時間は持っていってくださいね。

10月

October

魚座のイラスト

うわー、満天の星空だ。

綺麗だなぁ!

「うわー、満天の星空だ。綺麗だなぁ! 」の黄色が出ていました。10月の魚座は、「新しい人や場所との縁ができる」ような運が活性化されていきます。「ここ、初めて来たのだけど、こんなに素敵なところだったのか。なんか、定期的に来たいなぁ」と感じることがあったりして、感動体験も多くなっていく時期です。「別天地を味わう」ような運も出ていたので、「うわー、満天の星空だ。綺麗だなぁ! 」など、色々な疲れが洗い流されるような、素敵な体験もしていきそう。もうひとつ、この時期のあなたは「アイデアマンになる」動きも出ていて、仕事でもプライベートでも、きちんと計画や企画を練って、実現に向けて動いていきそうです。周りにいる人からも色々と相談されたり、頼りにされていきますよ。

11月

November Lucky

魚座のイラスト

★喜び事倍増キャンペーン。

「喜び事倍増キャンペーン」の金色が出ていました。11月の魚座なのですが、いわゆる、「喜び事などが倍増していく」ような運勢がありました。自分や周りの環境に、「嬉しいお知らせ」が増えてきたり、あなた自身が何かを達成して、感動を味わっていったりして、「よし、明日からも頑張っていくぞ! 」と、気持ちを引き締めていくことができそうなのです。また、少し変わった言い方になるのですが、占いで見る魚座は、「独力で小屋を作ってしまう人」であったりもするのですね。好きなものに対する観察力がすごいし、好奇心もすごいから、「小屋の作り方」を知っている人を見て、学んで、覚えていってしまう。そのような力がこの時期も活かされていきそうで、これまで取り組んできたことに対して、「構造の理解」や「コツをつかむ」という展開が訪れやすいですよ。体や頭がどんどん動いていく時なので、「手が空いたから、この案件も先にやってしまおう! 」と、取り組んでいけそうです。

12月

December

魚座のイラスト

自分のことをやりたいのだけど、

他人をサポートするよ。

私、えらいね!

「自分のことをやりたいのだけど、他人をサポートするよ。私、えらいね! 」のピンクが出ていました。12月の魚座には少しめずらしい運勢が出ていて、「自分が望む方向と、運の風に後押しされる方向がズレやすい」という展開が起こりやすいのです。こういう時に、どのような過ごし方をしたら良いのかと言うと、「順番的に、自分のことは後回しにして、周りにいる人のサポート及び、願いを叶えてあげるような動き」をしていくと、一気に運が回ってきたりするのです。一方で、この時期のあなたは「もう、我慢できん」みたいなかたちで、鬱憤を晴らしたい気持ちや、爆走したい気持ちも出てきやすいです。もちろん、その気持ちが起こることは悪いことではないのだけど、「もう、やっちまえ! 」と、アクセル全開になる状態には注意して。どこかでやはり、ブレーキを踏んだり、慎重になっていく修行が課せられていると思ってみてくださいね。

05

しいたけ.から
魔法のメッセージ

今から書いていくことは、占い師としての実感でもあるし、僕個人の人生を通して得た実感でもあります。

多くの人が、人生のあるタイミングで、価値観や幸福観、そして、自分の身を置いていきたい環境が変わっていくことがあります。この、「変わる」という行為は素晴らしいものであるのと同時に、「残酷なものだ」とも感じてしまうことがあるのです。

なぜかと言うと、「あ、私、変わった。もうここにはいられないかも! 」という実感に、嘘はつけないから。そして、「以前の自分とは、価値観や幸福観が変わった。身を置きたい場所も変わった」となった際に、その変化を一緒になって祝福してくれる人もいれば、その変化に対して、「そうか、残念だよ」と寂しがる人、または、「いや、あなたは絶対に無理だよ。余計なことはしない方がいいよ」と、何がなんでも引き留めようとしてくる人など、色々な反応に出合っていくことにもなります。あと、ものすごく細かい話として、「以前のあなたから2倍ぐらいの成長をしていくことは、歓迎する。でも、10倍の成長や変化は望んでいない! 」みたいな感じで、「変化のレベル」を要求されることもあったりする。自分の手の届かない場所へは、行ってほしくないのです。

これって、すごく寂しいことではあるのですが、「変化の切符」って、いつ配布されるかわからないのですよね。縁ができて、その切符が配られたタイミングで、がむしゃらに食らいついていくしかないのです。以前の自分から何倍の変化になるのか、そういうことも、計算できるものでもない。

なんでこんなことを書いたのかと言うと、魚座は本当に、何年もの歳月をかけて、変化の道を邁進してきた印象があるのです。その道のりを歩いていく中で、ワクワクもあったかも知れないし、同時に、寂しさを覚えてしまったこともあったかも知れません。

この2026年下半期は、あなたが「変化をしていくために、地道にやり続けてきたこと」に対する、ひとつの集大成の瞬間を迎える時だと思います。だから、いつも通り、休める時には休みながら、気を抜かずにやり遂げていってくださいね。時々は、後ろを振り返っても大丈夫だけど、やっぱり、「これから」のことを楽しみにしていった方が良いです。

胸を張って、前に進んでいってくださいませ。

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