射手座
11月22日〜12月21日生まれ
こんにちは、しいたけ.です。
今回も、この半期占いの場所で、皆さまにお会いできてとても嬉しいです。
普段、占いをやっていて思うのですが、「チャンス」って、まぁまぁドライな性格の持ち主なんですよね。
というのは、「チャンス」が、ある人のそばに近づいていった際には、「これがチケットで、あとはこれ、ハンカチね。汚れ物を入れるビニールも入れておいたから。じゃ、次の冒険にいってらっしゃい! 」みたいな感じで、そこまで手取り足取り全部を手伝ってくれるわけではないのです。大体、「きっかけ」しか与えてくれない。
2026年下半期は、「チャンス」が渡してくれた「きっかけ」を、パッとつかんでしまう人が多くなるイメージがあります。だから、「え、何それ面白い! 多少無茶してでも、絶対にやる! 」など、そのような前のめりな姿勢と、あなたなりの直感を大事にしていってくださいね。
しいたけ.
2026年下半期占い
コンテンツ紹介
2026年下半期の運勢は?
作業着のオーラと、
外行きの恰好のオーラ。
最初に聞いてほしい話がありまして、最近の射手座を占っていった時に、やはり、色々とバタバタしている状況が伝わってきたのですね。それで、今回、2026年下半期の占いを書いていくためにも必要になったので、近年の射手座のオーラの年間スケジュール表を出してみたのです。
その年間スケジュール表に出ていた特徴なのですが、2025年から現在に至るまでの射手座は、「作業着のオーラ」と「外行きの恰好のオーラ」みたいなものが、見事に分かれていたのです。これがまず、すごいことだったのです。
ここの部分、少しだけファンタジー寄りの説明になってしまうのですが、ある人が冒険者ギルドへ、これから旅を供にする仲間を探しに出かけたとします。席には色々な人が座っていて、一目見て、「この人は重装備をしているから、戦士だな」とか、「この人はトンガリお帽子と年季の入った杖を持っているから魔法使いだな」みたいなことがわかるわけです。でも、そのような色々な恰好をしている人がいる中で、射手座という人は、ひと際目についてしまうところがあって、あなたはとにかく、軽装なのです。Tシャツにジーンズを履いている。でも、頭には羽飾りがついた帽子をかぶっていて、万能ナイフみたいなものを持っている。「あなた冒険者さんですか? 」と尋ねると、「そうだよー」と答えてくれる。
変な話になってしまったのですが、射手座は、「人生という冒険に対して、身軽な恰好で挑む」みたいな、独特のポリシーを持っている人が多いです。とにかく、極限まで無駄を省いて、「動きやすく、適応しやすく、変化に順応しやすい」スタイルを好んでいく。でも、頭に羽飾りだけつけていたりして、自分が好きで、気持ちが高揚するアクセサリーのようなものは、ちゃんと身に着けている。
そのように、基本的には身軽で、色々な世界を冒険していくことが好きな射手座なのですが、最近の年間スケジュール表を出した時に、あなたからは「作業着のオーラ」が出ていたのです。これが何を意味するのかと言うと、昨年の2025年7月をひとつの区切りにして、射手座は「人生の引っ越し期間」に入っているのです。
あなたは、これまで自分が大切に扱ってきたものを一旦整理して、新生活をスタートさせてきました。だからこそ、2025年の射手座の全体的な運勢を見た時に、「新しい生活に慣れる」、「新しい課題に向き合っていく」という意味で、移行期間にいる人特有の不安定さがあったのです。不安定であることが悪いと言いたいわけではなくて、「旧」から「新」に移行する時は、どうしても色々と揺らいでしまうものなのです。
その上で、2025年の12月、そして、2026年の1月になった時に、射手座には「新居」を表すシンボルが出ていて、「少しバタバタしつつも、移行期間が終了し、新生活をスタートさせる」みたいなことをやってきたのが、やはり、つい最近の出来事でした。
いつものように身軽に行動していくだけではなくて、腰を落ち着かせて、じっくりとこれからの計画を練る。引っ越しに伴う荷解きなどの作業もやっていく。そのような流れの中で、「常時、身軽。頭には羽飾り」という自分のスタイルを一旦置いて、本格的な作業着に着替え、「じっくりとした自分のモード」も取り入れていっているのが、2025年、2026年も含めた、今のあなたなのですね。
だから、年間スケジュールで見ても、2026年の2月、3月、4月は、「作業着のオーラ」が特に強くなっていました。そして、5月にはお祭りがあったりして、「外行きの恰好のオーラ」に変化していき、再び、6月は作業着、7月も作業着、8月は外行きの恰好みたいな期間をやっていって、9月、10月には、「色々と落ち着いた。新しい地盤作り終了! ここから、色々と温めてきたことをやっていくぞー! 」と、少しずつ作業着を脱いでいくようなかたちで、暴れていきそうなのですね。
ちなみに、11月や12月は、あなたにはめずらしく、「ゆっくりする」というオーラも強く出ていました。この場合、作業着でも外行きの恰好でもなくて、温泉宿で着るような「浴衣のオーラ」が出ていましたよ。
色々な話をしてきたのですが、改めて、2026年下半期の射手座の運勢がどのようなものになっていくのか、一緒に見ていけたら嬉しいです。
幸せの重さを
引き受けた。
2026年下半期の射手座は「幸せの重さを引き受けた」の緑が出ていました。
ここまでもお伝えしてきたように、2026年下半期の射手座の最大の特徴として、「華やかさや身軽さを脇に置いたような、腰を下ろした黙々モードになっていくこと」が挙げられるのです。そして、そのモードが、「作業着を着て、幸せの根城をコツコツと築いていく人」の雰囲気として伝わってきました。
なぜ、あなたは「万能ナイフ一本で色々と解決していく」ような、最大の武器である「身軽さ」を脇に置いて、腰を下ろした黙々モードで勝負をしていこうとしているのでしょうか?
その理由は、この時期のあなたは「幸せを作っていくこと」に対して、大きなモチベーションを抱いているからかも知れないのです。
ここもひとつひとつ説明していきたいのですが、占いをしてきて、「幸せ」と「ハッピー」には違う印象があるのです。まず、「ハッピー」の方は「海辺で食べるかき氷はおいしい! 」など、そのような爽やかさがあるのですね。それに対して、「幸せ」というのは、もうちょっと重量があるというか、それを扱っていくのに「ズシッ」とした重みも感じなければいけなかったりする。たとえば、念願叶って、志望校に合格した人がいたとします。その人は「やったー! これまでの苦労が報われた! 」と感じて、浮かれ騒ぐこともできるけど、肩の先端の方に、「そこに入って、やらなければいけない自分の責任」など、そのような「ズシッ」と感を少しずつ感じていくようにもなる。
言葉にするとめちゃくちゃになってしまうのですが、2026年下半期の射手座は、「あー、幸せは重いよ。大変だよ。年中無休で向き合っていかなければいけないよ。でも、すごく嬉しいし、楽しい。腰を据えて取り組むよ! 」と言いながら、「幸せ上等! 」の精神で、真摯に向き合っていくのです。色々なところを飛び回ってもいくのですが、「自分なりの幸せの根城」を持って、コツコツと根っこを伸ばし、部屋を増築したりして、今後の可能性を作ったり、秘密基地のように用いていく。何か、2026年下半期の射手座は、今まで以上に、外向きではなく、「内向きの力」が強まっていくのです。
ここで、話を先に進めていく前に、「なぜ、今の射手座は軽快さという武器を脇に置き、じっくりと幸せづくりに取り組もうとしているのか? 」について、さらに、もう少しだけ説明していきたいです。
すごく大ざっぱな説明の仕方になってしまうのですが、これまでの射手座の人生の目的は、「世界の発見」だったのかも知れないのですね。「この世界には何があるのか」、「その世界の中の、どの部分に私は参加したいか」など、やはり、軽快な服装をしながら、あなたは色々な世界を渡り歩いてくるような経験を重ねてきました。
その経験の中で、段々と本格的に「私は何を作り、何を残すべきなのか」について深く考えていくようになり、2025年から2026年にかけてのあなたは、「タイムカプセル作り」のようなことに取り組み始めているのです。つまり、自分なりに「後の世界に、私はこういうものを残していきたい」と真摯に考え、あなたが「幸せ」だと感じるものを作り続けて、残していこうとしている。
2025年の「人生の引っ越し」も含めて、あなたは、今の新しい「根城」を持ち、「心から残したい、育てていきたい」という感覚を持って、目の前の物事に取り組んでいます。だから正直、2025年、2026年の二年間、射手座はハードワークが続いております。「こっちの事案が終わったら、今度はこの案件に手をつける」など、「次の未来づくり」のための仕事は終わりません。
それでも、腰を下ろして、真摯に向き合っていく。ひとつひとつを終わらせていくという気迫がすさまじいのです。月並みな言い方になってしまうけど、先を急ぎすぎず、目の前のことにじっくり向き合っていってみて。展開が動いていないと感じてしまうことがあるかも知れないけど、見えないところで着実に動いていっているから!
「あなたは特別なんだよ」
と、押しかけ予言者として
言ってあげる。
最後にもうひとつ、話をさせてください。改めて、2026年下半期の射手座は、「今の自分の足元及び、半径5m以内の幸せの根城を拠点にして、次の動きに繋がる基盤をコツコツと築いていく」ため、作業着に着替えて手がける事業が、全体の7割ぐらいの時間を占めていくようになります。
一方で、「お外に出かけて、パーティーに参加する」など、「外行きの恰好」に着替えて、新しい可能性や楽しみを開拓していくことに対しては、残りの3割の力を注いでいくことになりそうです。ここまでの射手座はどうしても、「内にこもって、何かの作業をする時間」が長くなってしまっていたかも知れませんが、2026年下半期は「外に出かけて、新しい発見をしていく。新鮮な驚きに出合っていく」ような、ご褒美の時間も、ちゃんと巡ってきそうですよ。
ひとつアドバイスをしたいのですが、あなたが家の外に出ていく際には、「初めて、その場に行く」ような、新鮮な気持ちを持ってみてほしいのです。以下の例は、不吉に感じられて「嫌」と思う人がいるかも知れないのだけど、これを書いている僕自身、人生に新鮮さを取り戻したい時は、「自分の本体はすでに天界にいる。今日は神様から特別な許可をもらって、自分の人生を一日だけやり直させてもらっている」と思ってみることがあるのです。そうするともう、「人と話すのって、こんなにも面白いのか。この沈黙もまた、懐かしい! 」みたいな感じで、そこに居られる嬉しさを味わうことができたりするから。
そのような「初めての新鮮さ」を持っていくと、あなたが持っている「押しかけ予言者」としての才能がさらにアップしていくことになりますよ。
「押しかけ予言者」、突然出てきたワードに困惑してしまうかも知れないのですが、「押しかけ予言者の才能」というのは、射手座が持っている固有のものだったりするのです。あなたには、人やモノが持つ、「良い意味で浮いているところや、違和感を発している部分」を見抜く才能があります。たとえば、ある人が履いている赤い靴がパッと目に入り、「その靴、素敵じゃない? 今まで、そんな靴持っていなかったよね。ものすごく似合う。なんか、物語の中の人を見たみたい! 」など、興奮しながら相手に伝えられる才能が、あなたにはあるのです。大げさに聞こえるかも知れないけど、あなたからそのような指摘をされた瞬間に、赤い靴を履いている人は、未来が変わっていく可能性が高いのですね。自分では意識していなかったことを、ちゃんと違和感として受け取ってもらえて、「それは特別なんだよ」と認めてもらったから。
そのように、あなたは、知らず知らずのうちに人を助けて、その人が持っている未来の可能性を伸ばしていくことができる人なのです。
この時期のあなたの運は、「渡して、渡される」という、循環の性質が強くなります。だから、張りきって、「押しかけ予言者」として、他人が放つ「良い違和感」を発見して、褒めてあげてくださいね。心の中で思うだけでも良いです。横断歩道で出会ったおっちゃんのピカピカの背広を褒めてあげたりして。
大切な根城を育てながらも、時々はそうやって、「生まれて初めて、外の世界のパーティーに参加する」ような気持ちを持って、この2026年下半期の時間を過ごしてみてくださいね。
仕事運はどうなる?
途中下車の機会。
2026年下半期の仕事面でのあなたのテーマは「途中下車の機会」です。
過激なことを言いたいわけではないのですが、この世の中には「なぜ、その仕事が存在しているのかわからない」と感じるような、仕事や業務って、たくさんあったりしますよね。また、「なぜか知らないけど、この仕事及び、この業務をする人が受け入れられていて、とにかく、回していかなければいけない」みたいな種類のものも存在している。
そのように、ある人が「仕事」というものと関わるスタート地点というのは、「動き出そうとしている電車に飛び乗る感覚」に似ていたりもするのです。人にとって、「仕事」というものは慌ただしいもので、「なぜ私がこれをやっているのだろう? 」と十分に問う暇もなく、目の前の仕事を処理したり、回していく必要があったりする。でも、それで、お金を頂くことができる。
なぜ、このような話をしたのかと言うと、この時期のあなたは日々忙しく仕事をこなしていく一方で、「仕事からの途中下車」の象徴も強く出ていたのです。一回、今やっている仕事と距離を取って、別の夢中事に出合ったりして、「私が今の仕事をしている意義や意味、今後の関わり合い方」について、深く考える機会が出てきそうなのですね。
つまり、「今やっている仕事を、ただ継続していく」のではなくて、もうちょっとだけ、「外側の世界」に触れていけるチャンスが出てくるのです。仕事について、自分とは異なる価値観を持った人たちと交流を持ったりして、もう一度、0から「私が仕事をする意義」を考えていく。
だから、「仕事を通して、何を目指したいか」などのビジョンが、けっこうクリアに見えてきやすい時でもあります。もちろん、「今やっている仕事」も精力的に動かしていくのですが、この時期のあなたは、「生きるとは何か」、「今後作っていきたい、私の周りの世界はどういうものなのか」など、かなり根源的なところから見つめ直していく動きが加速していきそうです。
恋愛運はどうなる?
「あの人誘いたいけど、
忙しいだろうなぁ」と
思う人こそ、大事。
2026年下半期の恋愛面や人間関係でのあなたのテーマは「『あの人誘いたいけど、忙しいだろうなぁ』と思う人こそ、大事」です。
2026年下半期の射手座の人間関係の特徴は、ビジネスライクな空気が強くなります。これは別に、「損得勘定に基づいた、仕事上だけの付き合いになる」というわけではなくて、この時期のあなたや、あなたの前にいる人たちは、「ある可能性を育てていくために、そして、ある試みを成功させていくために、時間を無駄にしたくない」という気持ちが強くなるのです。そういう意味で、パッパとテンポよく、物事を決めて、時間を前に進めていける人同士の仲が深まっていきそうです。
一方で、このような時というのは、「あの人誘いたいけど、忙しいだろうなぁ」と感じる人との仲が疎遠になりかねません。あなた自身も、「空いた時間を使って、こういうことをしたいし」など、優先したいこともあったりして、なかなか、「同じ目標や展望を見ていける人」以外の関係については、広げていきにくい感覚が出てくるかも知れません。
ただ、2026年下半期の射手座は「これから先、何年も、何十年も、大事に残していきたいもの」を取り扱っていく運命があります。そのような意味においても、この時期のキーパーソン及び、縁が深くなっていく相手として、「すぐに距離を詰めたりすることは難しいかも知れないけど、大事に付き合い続けたい人」の存在が挙げられるのです。それこそ、一年に一回とか、半年に一回のペースでも良いから、「会って、近況報告し合いませんか」、「どこかでお茶でもしませんか?」と誘える人を大事にしてみてください。「忙しいだろうな」と遠慮する気持ちも出てくると思うのですが、ほんの少しだけ強引になって、「えい、誘っちゃおう! 」みたいな姿勢を持っていっても大丈夫な時ですよ。お互いにリフレッシュ仲間や回復仲間になっていくから、大事に付き合っていってみて。
July
思っていたより、
悪くならないよ。
「思っていたより、悪くならないよ」のエメラルドが出ていました。大きな話からしたいのですが、ここ最近の射手座は、「私の人生に、こういうことも起こるんだ」みたいな感じで、それなりの大きな事象に当たってきた流れがあるのです。色々な変動に備えて、「こういうパターンが起きたら、こう対処する」など、機械的なプログラミングを自分に課してきたこともあったかも知れません。ただ、この時期のあなたの運勢からは、「思っていたより、悪くならないよ」という、ほっと安堵するような雰囲気が出ていたのです。その結果として、良い方の意味で、想定していたプランを変更していくこともできそうですよ。「せっかくだから、遊んじゃおう! 」と、遊びにかける思いも強くなっていきそうです。
August
ビッビッビ、ビスケット、
ビスケットはおいしいなー♪
「ビッビッビ、ビスケット、ビスケットはおいしいなー♪」のベージュが出ていました。8月の射手座は、「偶然来る波」の恩恵を受けやすいです。自分で準備をしていたわけではないのに、偶然、良いお誘いを受けるなど、「なんだか、ツイてるな」と感じていくことが増えていきそう。他にも、「自分と同じものを持っている、同類と思えるような人との縁」が強くなっていきやすく、その人たちと一緒に、新しい遊びの時間を開拓していくことがあるかも知れません。「遊びの力」が増していって、「遊びの延長でやっていたことが、本格的に動き始める」など、そのような良い波も発生していきそうですよ。7月に続いて、この8月も、「緊張しながら接していたことが、良い方向にまとまっていく」動きがあるので、羽を伸ばしていく時間も大切になります。遊び運やチャンスに乗る力を伸ばしていくために、「作詞作曲、私」と称して、ビスケットの歌などを作っていってみて。「ビッビッビ、ビスケット、ビスケットはおいしいなー♪」など、色々な歌を作っていっちゃって。草餅の歌でも構いません。
September
仕事人に徹する。
「仕事人に徹する」のネイビーが出ていました。9月の射手座の特徴として、いわゆる、仕事の力がすごく上がっていきそうなのですね。ここで言う仕事の力とは、「与えられた条件の中で、一定以上の成果を出す」とか、「状況をテキパキとまとめていったり、周りに有効な助言を伝えていったりして、物事を動かしていくことができる」みたいなことです。面白いのが、あなたが「そこまで興味がない。気持ちが動かない」という状態にあったとしても、外に向けてはちゃんと成果を残し続けられるなど、まさに「仕事人」に徹するような時期になっていったりするのです。仕事以外のことに関しても、あなたが「できる人」になっていく時で、自分の信条や正義に押し流されず、柔軟に動いて周りを説得したり、状況を動かしていったりして、陰の立役者になっていきそうですよ。
October
この可能性を育てていくと
面白いことになる。
私の直感がそう告げている!
「この可能性を育てていくと面白いことになる。私の直感がそう告げている!」のピンクが出ていました。10月の射手座は「柔らかい執念」のようなものを持っていきます。「私、実現したいことがあると、しつこいんですよ」みたいなことを言いながら、自分の理想や目標を実現していくために、あらゆる手を尽くしていくのです。また、この時期のあなたは「長期的な視野」を持って行動していくような特徴も出てきて、「すぐに大きな成果が欲しいわけではない。それよりも、大事にこの可能性を育てていきたい」と、段階的に触れ合っていくようなこともやっていきます。人と人とを結びつけたり、誰かのフォローをしたり、人助けをしたり。普段やらないようなことに対しても、「なんか、やりたくなったから、あなたを助けた。気にしないで! 」みたいなことを言いながら、やっていく時です。気まぐれだけど、周囲から感謝されていくような動きをしていきますよ。
November
本人慎重。外側は順調。
だから、大丈夫!
「本人慎重。外側は順調。だから、大丈夫! 」の青が出ていました。11月は、プライベートでもお仕事の面でも、あなたにとっての大切なミッションを抱えやすく、その影響か、色々なところで「慎重さ」が出てきやすいです。冷静に立ち止まって、「これでいいはずなんだけど、もう一回だけ検討してみるか」など、きめ細かく対応していくことができそうですよ。「慎重さ」が出るからこそ、あなた自身はちょっとしたことでデリケートな気持ちにもなりやすいのですが、この時期は、「射手座本人はナイーブになりやすいけど、プロジェクトやミッションは良いペースで進んでいる」など、「そこまで心配しないで大丈夫」という展開を迎えやすいです。緊張感を持ちやすい時ですが、「デヘヘヘ時間」も、ちゃんと持つことができますよ。「この時間はいくらあっても飽きない」とか、「大好きで美しいものを見る! それだけで癒される! 」と感じられるものに触れて、心の栄養が補充されていきそうです。
December
★ゆったり。ゆっくり。
どちらでも良いけど、
癒されたいのです。
「ゆったり。ゆっくり。どちらでも良いけど、癒されたいのです」のベージュが出ていました。12月の射手座からは「温泉に入っているかのような雰囲気」が出ていたのです。いつものあなただったら、「12月は今年最後の月だから、走り抜けるぞ! 」と意気込むイメージがあるのですが、今年は「ゆったり」が大きなテーマになっていきます。この時期のあなたは、「ゆったりとした時間を過ごしながら、誰かと話をして、視点の補充をしたい」時でもあって、たとえば、誰かとお茶を飲みながら、「へー、自分と立場が異なる人は、こういう価値観を持っているのか」、「こういうレンズで、世界が見られるのか」と、新しい世界を発見していくようなことがあるなど、普段の毎日の中では得られない刺激を得ることができそうですよ。また、三年分ぐらいの疲れを癒すことができるタイミングでもあるので、それこそ、温泉に出かけたりするのもお勧めです。いずれにせよ、「ゆったり」がすごく大事な感覚になっていきます。
しいたけ.から
魔法のメッセージ
射手座って、どこか「外部者」の雰囲気があります。何か本当に、「違う惑星からやってきて、縁あって地球に住みつき、外部者の視点から地球の発展のために尽くしてくれている」ような空気を、少し持っているのです。
あなたが持っている「目つき」の中にも、「外部者の性質」は含まれています。あなたの視線の中には、「この人たち、こんなことを何回繰り返しているのだろう? 同じことをやっていて飽きないのかな」など、冷たさの光も入っているし、達観も含まれているのです。でも、そのような「外部」及び「渡来」の感覚があるからこそ、射手座は人生の中で「お助け外部者枠」として活躍することが多いのですよね。何か困っている人、未来に残していかなければいけないものがあったとしたら、たまたまそこを通りかかった射手座が、「オイラも何か手伝うよ。ここ、良いところだからさ」と言いながら、お助け枠として入って、縦横無尽の活躍をしていくのです。
そのように、あなたは「可能性を感じるものを発展させて、良いものにしていくこと」を、知らず知らずのうちにやってきたのですが、今のあなたがやっていきたいことは、「自分が持っている、幸せの根城の発展」なのです。誰かに頼まれてやっているわけでもないし、能力を買われたから参加しているわけでもないです。あなた自身が、「作っていきたいから。そして、大切なものを残していきたいから」と願い、0からのモノづくり及び、自分づくり、可能性づくりに取り組んでいるのです。
腰を落ち着かせて、ひとつひとつやっていかなければいけない地道な作業になるだろうけど、次々と「面白い種」が育っていって、きっと、あなたの周りの世界は華やかなものになっていきますよ。
やはり、慌てず、本当に一歩ずつ、「わかりやすく目に見える成果よりも、地下に伸びていく根っこの方」が重点的に育っていっているイメージを持って、取り組んでみてくださいね。
それでは、あなたにとっての2026年下半期が、素敵な旅になるよう、祈っております!
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