しいたけ占い

蠍座

10月23日〜11月21日生まれ

しいたけ.さんの顔

2026年下半期、蠍座は

「とりあえず一回、聖地巡礼に

行ってきます! それ以外の

ことは、あとから順番に

やっていきます! 」

こんにちは、しいたけ.です。

今回も、この半期占いの場所で、皆さまにお会いできてとても嬉しいです。

普段、占いをやっていて思うのですが、「チャンス」って、まぁまぁドライな性格の持ち主なんですよね。

というのは、「チャンス」が、ある人のそばに近づいていった際には、「これがチケットで、あとはこれ、ハンカチね。汚れ物を入れるビニールも入れておいたから。じゃ、次の冒険にいってらっしゃい! 」みたいな感じで、そこまで手取り足取り全部を手伝ってくれるわけではないのです。大体、「きっかけ」しか与えてくれない。

2026年下半期は、「チャンス」が渡してくれた「きっかけ」を、パッとつかんでしまう人が多くなるイメージがあります。だから、「え、何それ面白い! 多少無茶してでも、絶対にやる! 」など、そのような前のめりな姿勢と、あなたなりの直感を大事にしていってくださいね。

しいたけ.

01

2026年下半期の運勢は?

蠍座の画像

落ち着いてきた、
目の動き。

2026年下半期の蠍座は「落ち着いてきた、目の動き」を表す青が出ていました。

今回、2026年下半期の蠍座の動きを見ていった時に、第一印象として、「目の動きが落ち着いた」という特徴が出ていたのですね。こんなことをいきなり言われても、「そうですか」としか言いようがないとは思うのですが、占い的には、この特徴はすごく重要になってくるのです。

いったい、いつから蠍座の目の動きは落ち着いてきたのでしょうか。そして、「目が落ち着く」とは何を表しているのか。まず、この部分を説明させてください。

まず、運命的な周期としては、蠍座は2020年あたりで、「新天地」及び、「新しい人間関係やチーム」の運が、かなり開けてきているのですね。2020年って、今から思うとけっこう昔の話になるのですが、あの頃に「今までの自分の中にあった、基本的な居場所や人間関係の構成」が大きく変化し、「今(=2026年現在)に繋がる、私の居場所、環境、人間関係、チーム」になっていったと思うのです。

それで、2020年から現在まで続いてきた、蠍座の「新しい居場所やチームづくり」は、苦労及び、充実感、そして、「これまでになかったことをやってみよう! 」と意気込んできたことも含めて、すごいものがありました。あなた自身がすごく自分の立ち振る舞いを観察し、反省すべきところは反省し、自分の暴走癖があんまり出ないように気をつけてきたところもあったと思います。何か、あなたの中からすごく、「新しい居場所及びチーム」に貢献しようとする気持ちが溢れ出ていたのです。

そのような「新しい居場所及びチームづくり」を何年もやっていく中で、最初の頃は、「次に何が起こるのかな? 」とか「次に何をしていこうか! 」と、ワクワク、ドキドキしていたのが、近年になると、やることが定番化してきてしまった感覚もあって、目の動きが落ち着いてきたのです。

この「目の落ち着き」については、良いとか悪いとかの話ではなくて、ある程度、避けられないことなのです。なぜなら、人間は「最初の不安定な状態からスタートし、その過程で働きまくって、安定に向かっていく」という軌道を、常に辿っていくものだから。

最初の頃はキョロキョロ、ギラギラしていた目の動きも、やがて、周辺の環境が落ち着き、「次に何をしていくか」が安定していくと、しきりに目の位置を動かす必要がなくなってくるのです。人も、会社なども、「新生」や「初期の頃」には自由とカオスがあって、「なんでもやります! 」となっていたのに、そこから段々と成長していくにつれて、「ルール」や「マニュアル」なんかが出てきたりして、時には、窮屈さを覚えていってしまうのと同じです。

結論から言うと、この2026年は上半期も下半期も含めて、「動きが安定してきた中で、もう一度、目を動かしていこう。そして、破壊するところは破壊してしまおう! 」のスローガンが、蠍座周辺で掲げられていきます。「安定の大切さはわかっている。でも、壊せるところから壊していっちゃおうぜ! 」と、やっと、良い意味においての「破壊」のターンが巡ってきているのです。

それでは、2026年下半期のあなたの運勢がどのようなものになっていくのか、一緒に見ていけたら嬉しいです。

チームも大事。でも、
それよりも、私個人の
パワーが大事。

これまでのあなたの動きをまとめていくと、やはり、2020年付近から発足された居場所やチームに対する「貢献していきたい気持ち」、「発展させていきたい気持ち」が、あなたほど強くあった人はいないというぐらいに、すごかったのです。

だから、「自分よりも、チーム! 」みたいな感じで、あなたは、身を挺して周りを守ってきました。その結果、いつの間にか自分の中の優先度として、「私個人」よりも「チーム」になってしまった状態があり、「チームやみんなに迷惑をかけないように」と考え、自分自身に対して、「こういうことを考えてはいけない」、「ワガママになってはいけない」、「みんなで協力して、守っていこう」など、数々の自主規制を行っていくようになりました。

自分の体と心は、自分が好きな人たちと共にある。そして、私は今の居場所やチームをこれから先も守っていく。

この動きは本当にすごいですし、現に、あなたは周りからも尊敬されていると思います。

でも、少しだけ偏り過ぎてしまった「今のチームを想ってする行動」を改めて、個人の行動やワガママに移していくのが、2026年下半期のあなたの課題になってくると考えてみてください。

自分がやりたかったこと。本当は興味があること。自分の心に耳を傾けて、少しずつで良いから、「私」を優先させていってみる。

「こんなこともやってみちゃった♪」という楽しいぶっ壊し活動に対して、運の後押しの風もやってきやすいですよ。

聖地巡礼。

ここまで色々なことを書いてきたのですが、改めて、2026年下半期の蠍座のテーマとして、「聖地巡礼」が挙げられるのです。

なぜ、「聖地巡礼」なのかについて、ここもひとつひとつ説明していきたいのですが、まず、この時期のあなたは「交流の運」がかなり大きく燃え上がっていきます。これはすごく重要なことで、蠍座のパワーの源は、やはり、「触れ合い」にあるのですね。自分が作ったものを、他人に触れてもらう、食べてもらう、喜んでもらう、お返しをもらうなど、そのような「触れ合いの循環」の中で、「次はこういうことをやって、楽しんでもらおうかな! 」などの気持ちが爆発していくのです。

2026年下半期は、この「触れ合い」の運がかなり大きく巡ってきます。ただ、ここからがとても重要になってくるのですが、そのような運の風に乗っていくために、あなた自身が「これまでの人生の中で溜めてきた疲労」を、できる限り落としていく必要も出てきているのですね。そのための方法が「聖地巡礼」になってくるのです。

ここから先、どうしてもこういう説明の仕方になってしまってすみません。苦手な人は苦手な話になってくると思います。

古代から、人は生きていくために「聖地に回帰すること」を大事にしてきました。古くは伊勢参りなど、出雲や熊野、それ以外の場所も含めて、聖地として今でも大切にお祀りされている場所は日本各地にあります。

ただ、問題として、聖地は昔から「辺鄙(へんぴ)な場所」にあるのですね。つまり、行くだけでも、割と大きな旅程の苦労がある場所。でも、これは仕方がないことで、昔から聖地は「生命力のへそ」みたいに扱われていることもあって、人が集まる都市部から離れた場所に、源泉があるイメージなのです。その「へそ」から、都市部に向けて力が注がれていくわけなのですが、都市部は人口密度が多いからこそ、「受け取る力」よりも、「そこで生活し、消耗していく力」の方がどうしても増えていってしまう。だから時々、人は「聖地巡礼」という、「へそがある力の源泉」に足を運び、消耗してしまった力を回復させていったのですね。

ここまでの説明について、「へそ? 」、「なんでへそから力が供給されるの? 」など、意味がわからないと感じる方もいらっしゃると思います。

何をお伝えしたいのかと言うと、今の蠍座は、自宅でラジオ体操などをして、力の回復をしていっても良いのですが、もっと「根源」や「根本」に触れる必要が出てきているのです。古代から聖地とされる場所に行ってきて、できればそこで一泊ぐらいをして、「生きるとは何か? 」の意味を、自分なりに、静かに感じ直す時間が、本当に貴重なものになっていきそうなのですね。もちろん、「じゃあ、私、伝説とされるような山奥の聖地を訪れるために、テント泊で行ってきます! 」みたいな無茶なことはしなくて大丈夫ですし、むしろ、それで遭難をされたら大変なので絶対にやめてほしいのですが、自分なりに縁のある、「昔からお祀りされている聖地」や「行ってみたかった聖地」を調べてみて、日帰り、もしくは、一泊でも良いので行ってくることが、とてもお勧めなのです。

あなたはこれまで頑張って、「今の居場所やチーム」を作ってきました。日々、貢献もしてきた。そして、その居場所づくりやチームづくりが安泰期に入り、「余計なことをしてはいけない」と、自主規制の縛りを強く自分に課していくことが増えていきました。

その結果、ギョロギョロ、ワクワクと動いていた目も、「クンクン、面白そうなことが起こりそうだぞ」と嗅ぎつけていた鼻の動きも落ち着いて、その代わりに「今の私はどう評価されているのか。どう見られているのか」などの振動を感じ取ろうとする耳の動きが、極端に強くなっていってしまった。

そのような今、「聖地巡礼」をすることによって、ここまで生きてくる中で背負わなければいけなかった疲れが、なんとなく取れていくのです。あなた自身が、「五感もしくは、六感の動きが適切になるように再調整する」ためにも、昔から「生き直し」のための装置として用いられてきた、聖地の力を借りる必要が出てきているのです。

多分、これまで書いてきた占いの中で、今回の蠍座の占いが一番、スピリチュアルな内容になってしまっているのですが、これはどうしても伝えたかったことなのです。

ただ、色々な事情があって、「聖地には行けないよ! 」という場合は、その聖地にゆかりのあるものを取り寄せて食べるとか、その聖地を思い描いて、そちらの方角に向かって、「今日はこういうことがありました」とお祈りをするなど、そういうことでも大丈夫ですよ。

今回、少し特殊な占いになってしまっているのですが、何かの心がけやテクニックよりも、とにかく、「失われた力を取り戻していくこと」が、あなたにとって、大事なタスクになります。これを読んだ瞬間に、「あそこに行ってみたいかも」とパッと思い描くような場所があったら、ぜひ、行ってみる計画を立ててみてくださいね。

02

仕事運はどうなる?

仕事中の蠍座の画像

奇跡の歴史、過去の
目標からの脱却。

2026年下半期の仕事面でのあなたのテーマは「奇跡の歴史、過去の目標からの脱却」になります。

ここ数年間の蠍座を占った時に、仕事運も含めて、やはり、「過去の整理」が非常に大事になってくるのです。

どういうことなのかと言うと、蠍座は人生の中で、環境、登場人物、事件なども含めて、「あれ以上に、濃い時間はなかった」と言えてしまうぐらいに、スター級の逸材や波乱が結集して作り上げられた、「奇跡の歴史」を体験することが多いのです。そして、その歴史は濃密であるからこそ、「あの頃は特別だった」とか、「あの時に味わったことを、また違うかたちで再現したい」と、「過去」に引っ張られてしまう力も強いです。

それはもちろん、素晴らしいことなのですが、今、蠍座の中でも先の展開に進んでいる人は、その「引っ張られる力」に負けない努力をしていることが多いです。つまり、本当に特別なもの以外は、「過去の遺産の整理」をしたり、思い出深い場所から引っ越しをすることによって、新しい歴史を作っていこうともしているのですね。

この2026年下半期の仕事面においても、「過去に目指していた目標」ではなくて、「今しかできないことを、新しい目標に設定し直せるかどうか」が、躍進の鍵になってくるのです。過去に打ち立てた、「私はこうなっていきたい」を大事にしても良いのですが、それよりも、「まぁまぁでたらめで、追っていくのが楽しい目標」を立てていくことで、仕事に関係する運の力がアップしていきそうですよ。

たとえば、「自宅と仕事場以外で休息できる、第三の居場所をたくさん見つける」とか、「仕事の合間に食べる、理想のお菓子探しを続けてみる」など、そのようなことでも良いです。

蠍座は「約束を果たそう」とする人ですし、「未達成だった物事を、必ず果たそう」ともする人なので、どうしても「過去にした約束や想いの遺産」がずっと残りやすいのです。本当に、それはとても素晴らしいことではあるのですが、やはり、「今の私にしかできないこと」や、「今の目標」を叶えていく力を、このタイミングで回復させていくことも大事になりますよ。

そのためには、大本命の目標よりは、「軽めに、趣味のように楽しく叶えていける目標」を持っていくのがお勧めなのです。身近なことで良いから、新しい目標を探してみてくださいね。

03

恋愛運はどうなる?

恋愛中の蠍座の画像

ばあちゃんにお土産買って
帰りたいから、私勝手に
お土産コーナー見てるね!

2026年下半期の恋愛面や人間関係でのあなたのテーマは「ばあちゃんにお土産買って帰りたいから、私勝手にお土産コーナー見てるね! 」です。

まず、蠍座は人間関係において、「あんたと一緒にいても、もう、改めて話すことはないわ。無口でいられて、喉が休まってありがたいわ」→「こちらこそ、あなたと一緒にいる時間、目は開けているけど寝ていられるからありがたいわ」→「こら、寝るな! 」みたいな感じで、毒舌を言い合えるような「旧知の仲間」に恵まれやすい人でもあります。

そのような「旧知の仲間」と、一緒にお出かけしたり、遊んだりして、ますます親交が深まっていきそうなので、そちらの方面に関して、今回特別に何かをお伝えすることはなかったりします。

一方で、2026年下半期のあなたは「親友や友達の枠ではないけど、段々と、仲良くなっていく人」との縁が大きく展開していきそうなのですね。その部分についての話を色々としていきたいのですが、まず、蠍座は人間関係において、本当に「気遣い屋」であることが、周囲にバレていたりもします。

それがバレることは恥ずかしいことではなくて、むしろ、あなたの周りにいる人は「あの人、色々と気を遣ってくれてありがたい」と思って感謝しているぐらいなのです。蠍座は、前にも後ろにも位置取りができる人です。率先して盛り上げたり、切り込んでいったり、逆に、後ろに控えて、「あの人大丈夫かな? 疲れていないかな」と気になった人に声をかけてくれたりする。

あなたのそういうところは、本当に素敵な部分ではあるのですが、「新しく、親交を深めていく」という場面で、「気遣い屋」をやり過ぎてしまうと、立場として「保護者」みたいな存在になってしまいやすいのですね。すごく極端な例ではあるのですが、自分にとって意中の人から、「今、好きな人がいるんだけど、相談に乗ってくれない? 」と打ち明けられて、「べ、別にいいよ。そうなんだー、好きな人がいたんだね。(ガーン! 私じゃないんだ!? )参ったな・・・」と、困惑するようなことにもなりかねないのです。

この時期、保護者になりすぎないように、みんなと一緒に遊びに行っている時でも、「あ、ちょっとばあちゃんにお土産買って帰りたいから、私勝手にお土産見ているね」みたいな感じで、意図的に「勝手な個人行動」を取り入れてみてほしいのです。そうやって、個人で勝手にお土産を選んでいる姿を見て、周りの人は「あ、この人って、こういう顔つきなんだ」と、あなたの素の一面を発見して嬉しく感じるし、「プロとしての接待屋」ではない蠍座の姿を見て、感動するのです。お勧めなので、やってみてくださいね。

また、この時期のあなたにとってのキーパーソンや縁が深くなっていく相手は、「つい、喋りすぎてしまう人」になります。2026年下半期のあなたは、周りから頼りにされていくのです。あなたが褒めてくれたり、ちゃんと見ていてくれるから、「勇気を出して、この会議で自分の意見を言ってみた」など、そうやって冒険に出ることができる人が多くなります。他の人の前では言えないようなことを、あなたの前では言えることなんかもありそう。

このように、頼られるのは良いことなのですが、中には「依存」みたいな感じで、「なんで私にそんなことを言ってくるんですか? 」と感じられる人にも出会いやすいです。そういう人に対しては、「あしらう」というよりは、「一回、ちょっとあなたの話を詳しく聞かせてくれませんか?」と、真剣に受け止めてあげる姿勢が必要になることもあります。周りとも相談しながら、モードを使い分けていってみてくださいね。

7月

July

蠍座のイラスト

待っていてもしょうがない。

私、いくぞ!

「待っていてもしょうがない。私、いくぞ! 」のシルバーが出ていました。占いで見る蠍座はいつも不思議なところがあって、あなたは基本的に、協調性や周囲との連携を重んじる人なのですが、時々、「あ、まだ報告していなかったんだけどさ、実はこういうことをやっていたの! 」と、陰で大暴走をしているようなことがあるのです。この7月は、あなたが自分自身で考え、実行に移していくような行動力が増していき、良いかたちでの暴走を繰り広げていくことができそうですよ。きちんとギリギリを攻めていくことができるイメージがあるので、「リスクは取るけど、着実に勝利をつかんでいく動き」をしていくことができそうです。「待っていてもしょうがないから、私なりに考えて、動いていっちゃう! 」とやっていくことで、良い結果が出てきますよ。あなたが持つパワーを信じて、動いていっちゃってくださいね。

8月

August

蠍座のイラスト

限界を超えてみたいんじゃ!

「限界を超えてみたいんじゃ! 」のオレンジが出ていました。8月の蠍座は「攻めたい」とか、「リミットを超えたい」などの気持ちがかなり強まります。ここ、少し説明が必要なのですが、自分自身が弱っているような時には、「本当にできるのかな? 」など、まだやっていないことや、迎えていない未来に対して、グルグルと色々なことを考えてしまいますよね。でも、この時期の蠍座は、「とにかく、限界を超えてみたいんじゃ! 」と、良い意味で、「とりあえずやってみようぜ! 」の強気精神が戻ってくるのです。「視点を変えたい。景色も変えたい」など、冒険や視点の変化とも縁が出てくるので、やはり、この時期も全力で動いて、楽しんでしまって!

9月

September

蠍座のイラスト

新しい機会が、

新しい私のことを

教えてくれる。

「新しい機会が、新しい私のことを教えてくれる」の紫が出ていました。9月の蠍座は色々な方面から、突然系のチャンスがやってきやすいです。そのチャンスを受け取るために大事になることがあって、それは、「私はこういう人間だから」と、自分のキャラなどを強く決めつけすぎない方が良いということなのです。「新しい機会が、新しい私のことを教えてくれる」と思って、周囲からのお話に合わせて、柔軟に対応していってみてくださいね。また、この時期は「自分及び、自分が使う言葉を大事にすること」で、「吉を招く動き」が出てきやすいので、イージーな自己卑下をしたり、「私なんか」みたいな台詞は、簡単には使わないで。「今の私を見ろ! 」の感覚も大事になってきますよ。

10月

October

蠍座のイラスト

ぶっ壊せ。

「ぶっ壊せ」の赤が出ていました。この10月は、蠍座にとって、ひとつの転機でもあるのですが、その転機を作っていくために、「自分らしくないこと」も求められていきます。蠍座は基本的に、「今、目の前にある生活、現実、関係性」を大切にしていくような性質があって、忠義の心を持っています。でも、あえて言いますよ。この時期は「ぶっ壊せ」が大事なキーワードになってくるのです。「守ることも大事。でも、目の前の物事を守ろうとしすぎてしまうことは、サボっていることにもなりかねない。あなたはもっとできる。もっと、面白くできる。多少、強引でも良いから、動かせるところから動かしていっちゃって! 」という運命からのメッセージが、色々なところであなたに向かって寄せられていきます。ドキドキしちゃうかも知れないけど、「ぶっ壊せ」の精神を大事にして、突き進んでみて!

11月

November

蠍座のイラスト

ワガママかも知れないけど、

私がやりたいことを

やっていきます。

「ワガママかも知れないけど、私がやりたいことをやっていきます」のエメラルドが出ていました。2026年下半期の蠍座は「周りのために、私はこのような選択をした」という動きも大事になるのですが、それ以上に、「ワガママかも知れないけど、私がやりたいことをやっていきます」と、自分の答えを出していくことが、すごく大切になります。この時期のあなたは、「これまでやってきたことを繰り返すのではなく、新しいやり方を試してきたこと」が、ちゃんと経験として積み重なってきて、手応えや充実感を得ていきそうですよ。一方で、この時期のあなたには「怖さを超えていく」の課題が出てきやすいです。「面倒くさい」、「怖い」、「なんで私がこんなことを」と感じてしまうものに、冷静に向き合っていく必要が出てくるかも知れません。その際、「私が怖いと思い込んでしまっているだけ。大丈夫! 普通に接しよう」と自分に言い聞かせて、着手していってくださいね。

12月

December Lucky

蠍座のイラスト

★暴れよう。暴れちゃおう。

「暴れよう。暴れちゃおう」の金色が出ていました。12月の蠍座は、小さなものでも、大きなものでも、「夢を叶えていく力」が増大していきます。あなたの中で、「これを叶えていくために、どう動けば良いのか」と、全体を総合的に見て動いていく力が増していくし、不思議と、縁が繋がっていくようなことも多く出てきそうです。この時期は、「暴れよう。暴れちゃおう。それが多分、今の私たちがやるべきことだ」とか、「お祝いしようぜ! 」みたいな感じで、あなた個人も、あなたが関わる人たちも、2026年のフィナーレを飾るのにふさわしい、お祭りムードの一か月になっていきそうです。冷静と熱狂が混在しているような時でもあって、浮かれてはいるけど油断はせずに、着実に積み上げていくような、良い集中状態を保っていけそうです。

05

しいたけ.から
魔法のメッセージ

「貴重なスペースを使って、自分の話をするんじゃない」と怒られてしまいそうなのですが、最後にちょっと、僕の話をさせてください。ちゃんと蠍座の2026年下半期にも関係している話だから。

僕はこれまで、自分の人生における大事な決断の数々を、すべて、「心の中のチンパンジー」と相談して決めてきました。チンパンジーが「キー! (行け! )」と言ったら、行くし、チンパンジーが「ギー! (ダメ! )」と言ったら、やめてきました。「ジー! (とにかく相手に誠意を込めて謝れ。そしてお前は反省しろ)」など、そういうこともチンパンジーから伝えられてきたのです。

ただ、この「心の中のチンパンジーの声」は、都市部でずっと暮らしていると、段々と聞こえなくなってきてしまうのです。

そして、その声が一番聞こえてくる場所が、「聖地」とされるような場所で、僕の場合は自然に囲まれた神社だったりするのです。つまり、僕にとって「チンパンジーという名の、自分の本音」や、「道を切り拓いていくための力」が回復していくように感じる場所が、古くから「聖地」とされている場所なのです。

古代から人が聖地を必要としてきた理由。

それはおそらく、人間界の中にずっといると、自分が持っている大切な「本音の声」や「正直な声」を隠さなければいけなくなって、少しずつ、その声を聞き取ることができなくなってしまうからかも知れません。

どの人も、色々な人間関係や立場を抱えていくし、その中で、自分の本音を隠していかなければいけない場面にも多く出合っていきます。でも、そうやって上手に隠しているうちに、「本当は、何が言いたかったのか」、「本当は、何がやりたかったのか」も一緒に隠してしまい、道に迷ってしまうことがあるのです。

2026年下半期は、蠍座にとって、「上手に隠してしまった自分の声」を「聖地」に行って引っ張り出してくる、大切な時間になっていきそうですよ。

誰かの前でやさしくいられる人が持つ本性は、ただのやさしいだけの性質ではありません。あなたはちゃんと、マグマのように煮えたぎった力を持っているのです。

遠慮はいらねぇです。そして、誰かに迷惑をかけてしまうことがあったとしても、腹をくくって、覚悟を決めて、「私の人生だから、好きなようにやっていきますよ」と言える自分を回復させていってくださいね。時々はちゃんと、「悪い子」になっていくこと!

あなたにとっての2026年下半期が、素敵で愉快な旅になるよう、お祈りしております。

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