牡牛座
4月20日〜5月20日生まれ
こんにちは、しいたけ.です。
今回も、この半期占いの場所で、皆さまにお会いできてとても嬉しいです。
普段、占いをやっていて思うのですが、「チャンス」って、まぁまぁドライな性格の持ち主なんですよね。
というのは、「チャンス」が、ある人のそばに近づいていった際には、「これがチケットで、あとはこれ、ハンカチね。汚れ物を入れるビニールも入れておいたから。じゃ、次の冒険にいってらっしゃい! 」みたいな感じで、そこまで手取り足取り全部を手伝ってくれるわけではないのです。大体、「きっかけ」しか与えてくれない。
2026年下半期は、「チャンス」が渡してくれた「きっかけ」を、パッとつかんでしまう人が多くなるイメージがあります。だから、「え、何それ面白い! 多少無茶してでも、絶対にやる! 」など、そのような前のめりな姿勢と、あなたなりの直感を大事にしていってくださいね。
しいたけ.
2026年下半期占い
コンテンツ紹介
2026年下半期の運勢は?
大変だった2024年、
2025年を乗り越えてきた。
2026年下半期の運勢の話をしていく前に、「長いスパンで見た時の、牡牛座の運勢」の話をさせてください。
けっこう昔の話になるのですが、2020年ぐらいからの牡牛座は、「長期計画」の運勢とすごく大きな縁ができていく流れがあったのですね。「手あたり次第に、衝動的に手をつけていく」というやり方ではなくて、「自分の将来や未来のことを考えて、計画や構想を練り、ひとつひとつ実現していく」みたいな感じで、色々なことに対して、腰を下ろしてやっていく力が本当に強くなってきていたのです。
「未来に関係する構想を練り、その構想を実現していくための具体的なやり方を考える。そして、時間がかかったとしても、ひとつひとつの計画を実現していく」。そのような「長期計画の実行」のハイライトとなるような時期が、2024年と2025年で、この時期のあなたは「ひとつの大きな事業を手がける」と言っても良いぐらいに、かなり大規模なプロジェクトを実行したと思うのです。大げさに聞こえるかも知れないけど、人によっては「命がけだった」とも言えるようなチャレンジをしたり、「あの時の記憶はない。本当に大変だった」と口にしてしまうぐらいのことをやってきたのです。そのような怒涛の2024年、2025年を越えて、2026年に入ってくると、少しずつ、あなたの周辺に「余白」と「余裕」が生まれ始めます。良い意味で、「目の前のイベントを楽しめる自分」が出てきているのです。
2026年下半期は、「これまで、時間がなくてできなかったこと」をやっていくし、「ここで燃え尽きないで、もっともっと色々なことをやりたいぜ! 楽しみたいぜ! 」と、良い意味で欲深くなっていきますよ。
悩みなど、ネガティブな
ものに対する扱い方。
マイルール。
ここまでもお話してきたように、牡牛座にとっての2026年下半期は「2024年、2025年の修羅場を越えてきた経験」がそのまま活かされていくことになります。
あなたは元々、観察力に優れた人なのですが、ここ数年間、怒涛の流れの中で生き抜いてきて、「判断力」が大きく磨かれていったのです。あなたが持っている、「悩みに対する判断力」が、2026年下半期、もっと言うと、この後のあなたの人生においてもかなり大きな武器になっていくイメージがあります。この部分はけっこう大事なところなので、もう少しだけ説明させてください。
そもそも、悩みとは何なのでしょうか? 人は色々な理由で悩みを抱えてしまうものですし、「すべての悩みから解放された人」って、そこまで多くはいらっしゃらないと思うのですよね。
占いの観点から「悩み」というものを取り扱っていくと、「悩みとは、本来の自分のレベルとは違うレベルの場所に居すぎてしまうことによって、発生してくるもの」と定義していくことができます。
どういうことなのでしょうか。
たとえば、SNSの投稿に、個人的な希望や野心を燃やしている人がいるとします。「面白い投稿をして、クスッと笑ってもらいたい」、もしくは、「いいね数や登録者数を増やしていって、仕事に繋がるものにしていきたい」など、そのような想いを抱えて、SNS投稿を頑張っていた。でも、そういう人にとって、最初の「挫折」及び「壁」として立ちふさがるのが、「有名人」の存在になってくるのです。どんなに面白いことを投稿したとしても、「有名人」とされている人のいいねの数や、閲覧数には、なかなか敵わなかったりもするから。
この「有名人」の投稿ばかりを眺めていってしまうと、そこに、嫉妬心及び、「今の自分への不信感」という悩みが、どうしても生じてしまいますよね。これは「そういう投稿は見ない方が良い」という話をしたいわけではなくて、何か、本来は3秒ぐらいで、「やっぱり有名人はすごいね! 」と言って立ち去り、距離を取った方が良かったりするのです。
なぜなら、それよりも大事なことは、「今の自分のレベルを0.1段ずつ上げていくこと」や「今の自分のことを好きでいてくれる人は、私に何を求めているか」を考えて、手を打っていくことに尽きるから。もしくは、「一日一回、散らかってしまった部屋の一部を片づける。物は本来置くべき場所に置く」など、そのような地道な改善を細かくやっていく。
そういう積み重ねをしていくと、いつの間にか「悩みにそこまで振り回されないような体質」を手に入れていくことができるのです。
話が長くなってしまったのですが、ここ数年間の牡牛座は、そのような「ネガティブなものへの扱い方」を徹底的に見直してきたと思うのです。
あなたは、未来に向かって、堅実な計画、「ここは冒険してみよう」という計画、「面白そうだからやること」なんかも含めて、ちゃんと考えて、前を向いて歩んできました。その道のりの中で、「余計なものに足を引っ張られない」ように、自分の中で、「ネガティブなものとは何か」をちゃんと分析し、判断し、マイルールで、対策や処置の仕方を定めてきたはずなのです。
その「細かい積み重ね」が本当に、2026年下半期においても、活かされていくことになりそうですよ。
爆発力と突進力が
とんでもないことになる。
改めて、2026年下半期の牡牛座は「爆発力と突進力がとんでもないことになる」の赤が出ていました。
2026年下半期のあなたは、他の人が真似できないようなマイペースさを発揮しながら、「やりたかったことを、大方制覇していってしまう」ぐらいの、「怒涛の爆発力と突進力」を発揮していきそうです。
「昨日まで、命がけで仕事をやってきました。そして、今日からはバカンスです。命がけで楽しみたいと思います!! 」と言って、ビュン! と突き進んでいってしまうのです。
前に向かって走っていく燃焼力と、自分の周囲にある大切なものを守っていくための冷静な判断力の、両方が備わった状態なので、あなたがいてくれるだけで、「普通だったら実現が難しいようなことも、できてしまった! 」と周りが驚いていくことも多くなります。
そのような、「とんでもなく強い状態」が2026年下半期のあなたにはあるのですが、ひとつの注意点として、「パワーが強すぎる」、「勢いがありすぎる」みたいな状態にもなりやすいのですね。
大変に気合いが入り、やろうと思えば、不可能も可能にできてしまう状態が作られていく時だからこそ、この時期、自分の決定に対しては、「一日待ってみる」の姿勢を持ってみても良いかも知れないのです。
2026年下半期のあなたは、パワーがあるからこそ、「あの人は困っている! 今すぐ助けてやろう! 」と、すぐに動くことができてしまうのです。でも、この時期のあなたには「効きすぎる薬」のような性質も出てきてしまって、「本来、他人がやらなければいけないことも、肩代わりする」働きをすることで、かえって、周りのバランスを壊してしまうこともありそうなのですね。
「これまで、自分がキツかったから、周りの人に恩返しをしたい。手も空いたし、余裕ができたから、みんなを喜ばせる何かがしたい! 」
と考えることは本当に立派なことですし、素敵です。でも、その「熱い人情」に後押しされて、「なんでも引き受ける! 」、「私が動こう! 」と動いていってしまうと、今度は「自分自身のために使う時間がなくなってしまう」など、そういう事態も起きてきやすい。
特に、この「人情」に関しては取り扱いに注意が必要で、あなたが「あの人、キツいだろうな」、「今、寂しいだろうな」と感じると、そこに「共感しすぎる」の姿勢が出てきやすいです。だから、もし、その人に対して、「直接会いに行って、一緒に笑い合おう」みたいなアイデアを思いつくことがあったら、その行動のパワーは10だと考えてみて。そして、その10の行動をいきなりするのではなくて、「まずは電話やメールを入れて、テキトーな世間話をする」など、行動のパワーとしては1とか2ぐらいのことをこまめにやってみる。それで、様子を見ていくのがお勧めですよ。
いずれにせよ、この2026年下半期はあなたにとって、「鬱憤を晴らす」とか「解放の風に乗っていく」の性質がかなり強まります。少し過激に「命を賭けて遊ぶ! 」みたいなことをやって、スッキリしていく一方で、「気前の良い王様や王女様」のような「私がなんでもやってやるよ」の大盤振る舞いについては、少しだけ注意してみてくださいね。
繊細さも豪快さも、両方持っている牡牛座のことが、みんな大好きです。暴走エネルギーを制御しながらやっていけると、鬼に金棒ですよ。
仕事運はどうなる?
嫌いと苦手と
禁足地の取り扱い方。
2026年下半期の仕事面でのあなたのテーマは「嫌いと苦手と禁足地の取り扱い方」です。
2026年下半期の牡牛座は仕事面において、「新領域を切り開く」とか、「やったことがない働き方を体験する」など、いずれも、「新」に関係することと縁ができていきそうなのです。
牡牛座の占いをする上で、何回も書いていることがあるのですが、あなたは頭の中に「企画・研究室」を持っている人なのです。自分なりに仕組みを考え、現状を分析し、「何からやっていこう」と、工夫を重ねていくことができる。だから、この時期に色々な「新」に直面したとしても、自分なりに丁寧に分析し、付き合っていくことができそうですよ。ただ、新しく直面していくことに対して、自分なりに分析していく時間が多くなりそうなので、「休日も仕事のことを考えている」という状態が続くこともありそうです。
もうひとつ、大事な話をしたいのですが、2026年下半期の仕事運を良くしていくために、「嫌いや苦手の取り扱い方」が本当に大事になっていきそうなのです。
他の人と違って、牡牛座は仕事でも、プライベートでも、「手出し無用、口出し無用、立ち入り不可」という立札が貼ってある禁足地を持っていることが多いです。牡牛座は、自分の信念、ルール、美意識がかなり強く確立されている人なのです。とはいえ、「絶対に自分のやり方でやる」というわけではなくて、リスペクトする人、そして、好きな人、認めた人に対しては、「確かに、あなたの言うこともわかるし、それも正しい。よし! 私の従来のやり方を変えて、柔軟にやってみるね! 」と、素直に言うことができたりします。でも、いわゆる、嫌いな人、苦手な人に対しては「あんたの言うことは1mmも聞く気がないです。説得しようするだけ無駄だ」と宣言しちゃうような過激さを持っていたりもする。
この、「嫌い」と「苦手」に引きずられてしまうと、2026年下半期の仕事運の風に乗り遅れてしまう可能性があるので、嫌いな人の嫌いな行動を目撃した際には、「ああいうことをしない私は立派だなぁ」と、自分を称えてあげてくださいね。
その上で、「嫌いと苦手があるのはしょうがないけど、それを抱き続ける自分が未熟であることも事実。精進していこう」と、自分を律することも同時にやってみて! そういう考え方ができるあなたは、とっても素敵だから。
恋愛運はどうなる?
一歩前に出る。
一歩後ろに下がる。
2026年下半期の恋愛面や人間関係でのあなたのテーマは「一歩前に出る。一歩後ろに下がる」です。
全体的な話からしたいのですが、ここ数年間の牡牛座は、「現状改革運動」みたいなことを熱心にやっているのです。この改革運動のターゲットは「全部」で、仕事、プライベート、人付き合いなども含めて、あなたは、すべての領域を手がけていこうとしているのですが、「全部をいっぺんにやっていくこと」は不可能なので、順を追って、改革していっているのです。
それで、この2026年下半期には、人間関係や人付き合いの面で、大きな「現状改革運動」の波が押し寄せてきそうです。
この時期のあなたは、「いつも私が見ている風景を変えていきたいな」と、素朴に、そして、素直に感じていっているのです。だから、時間がかかったとしても、現状を変えていくための工夫と、「次の一歩」を、自分なりにやっていく。
その上で、2026年下半期のあなたは、恋愛面や人間関係でも、「攻めの姿勢」が目立っていきそうなのです。具体的なことを言うと、「一歩前に出る」のか、「一歩後ろに下がる」のかを強く意識していきそうです。
どういうことなのかと言うと、「人との付き合い方」とか、「人への接し方」って、大体どの人も、自分のパターンを強く持っていますよね。いわゆる、「あなたは明るいキャラだよね」と周囲から認知されていたり、自分自身も、「今日もこういうキャラをやっておくか」と演じていくようなパターンを持っていたりする。
繰り返しになるのですが、人は「他人への接し方のパターンやキャラ」を持ちつつも、そこから一歩でも「前に出る」、そして、「後ろに下がる」をやっていくと、だいぶ、世界が変わっていくのです。「いつもは質問されたことだけに簡潔に答えるけど、今日はこちらからひとつだけ質問してみよう」とか、「いつもは私からペラペラ喋ってしまうけど、今回はこの人を後押しして、やりたいことを言ってもらおう」など、一歩の変化を意識するだけで、このような新技を取り入れていくことができるのです。小さな一歩に見えるかも知れませんが、このような変化によって、大きな改革、場合によっては革命が起きてきそうですよ。
また、この時期のあなたにとってのキーパーソンや縁が深くなっていく相手は、「人生における大きな目的や目標を持っている人」になっていきます。
何か、初対面で会って、しばらく話していると「私、留学したいんですよね」など、そのような話を相手が打ち明けてくることってあるじゃないですか。もちろん、すべての人に話しているわけではなくて、「目の前にいる、この人になら話しても良い」と感じて、打ち明けてくれるようなケース。
この時期のあなたは、そのように、「次の人生目標が決まっている人」、「やりたいことが明確にある人」、「自分にとっての大切な居場所がある人」と縁が深くなりやすいです。あなた自身にもそういう気質があるから、「お互い、良い距離感で、刺激をし合う異文化交流」のような関係が生まれやすいのです。
時々、相手が大事にしているものや、大切にしている目標に対して、「嫉妬」のような感情を持ってしまうかも知れないのですが、その「嫉妬」をエネルギーに変えて、「よーし、私もこの人と同じように、大事なものや、大切な時間を持っていくぞ」と、刺激されていってみてください。「嫉妬から生み出されるもの」が、重要な修行のテーマにもなっていきそうだから。
月ごとのアドバイス
- 7月
面倒くせー! でも、
今、済ましてしまおう!
- 8月
ただ、心のままに。
- 9月
プロデューサーの星が
光ります。キラーン。
- 10月
板挟みですけど、
私は問題ありませんよ。
- 11月
★1+1が2じゃなくて、
90ぐらいになる。
ガッハッハ!
- 12月
頭の中の企画・研究室、
フル稼働!
★マークのついた月はラッキー月です
July
面倒くせー! でも、
今、済ましてしまおう!
「面倒くせー! でも、今、済ましてしまおう! 」のエメラルドが出ていました。この7月は、「面倒くさいことを片づけていく運」がかなり大きくなっていきそうなのです。これ、けっこう大事な話になるのですが、生きていると、「面倒くさいなぁ」と感じたり、「モヤモヤしてしまう」ような物事に接していくことがありますよね。実は、それらの物事に対しては、「手をつけていくべきタイミング」みたいなものが存在していて、それ以外のタイミングで手を出したとしても、徒労に終わってしまうことが多いのです。ただ、この7月は、良いことも、ネガティブなことも含めて、「今、そこに対して手をつけていくチャンスだ! 」と感じていく機会が多くなりそうですよ。「面倒くせー。でも、今、済ましちゃおう! 」と言いながら、やっていってみて!
August
ただ、心のままに。
「ただ、心のままに」の水色が出ていました。変な話をして恐縮なのですが、牡牛座には「お花を大切に育てているヤンキー風の人」とか、「お店に入るまでは勇気が必要なのだけど、入ってみたら店主は親切で、料理もおいしいお店」みたいな雰囲気がありまして、要は、「外見は(少し)怖い人」と勘違いされることが多かったりするのです。でも、あなたは内側にちゃんと、やさしさ、誠実さ、「自分が感銘を受けたものを、素直に大切にする心」など、いわゆる、純粋性を強く持っています。何が言いたいのかと言うと、この8月のあなたには、「心の琴線に触れる出来事」であったり、「自分がやってきたことが認められる」、「信じた未来に向かって、突き進んでいく! 」など、そのような事象が起こってきやすいのです。だから、「自分をどう見せるか」みたいなことにこだわらず、「ただ、心のままに」とか「やってみたいと思った直感を大切に」など、素直に突き進むことを大事にしていってくださいね。
September
プロデューサーの星が
光ります。キラーン。
「プロデューサーの星が光ります。キラーン」の茶色が出ていました。9月は地味に勝負所でもあって、運勢としては、「プロデューサー」の役割が増していく動きが強く出ているのです。そういう意味においても、この時期のあなたは「少し、自分の世界に入り込んで、集中していく。思考をあちこちに働かせていく」ことになっていくし、周りと協力して、共に作り上げていくための連絡や相談、そして、報告なども必要になってきます。本当に、色々な場面で「粘り強くあること」が必要とされていくような時でもあるから、「あー、もういいよ。わかってもらえないなら。ひとりでやります」など、そのようなブチギレ反応をなるべく出さないようにだけ、気をつけてみて。慌てないで大丈夫ですし、「一発で解決させる」のではなく、「色々と試す」という方向性でやっていくのが良さそうですよ。
October
板挟みですけど、
私は問題ありませんよ。
「板挟みですけど、私は問題ありませんよ」の青が出ていました。10月の牡牛座は、「周りから求められること」と「自分がやりたいこと」の間で、少し板挟みになってしまいそうなのですね。ただ、この時期のあなたはすごくて、「あー、大丈夫です。確かに、板挟みにはなっていますが、10分もあれば、自分のやりたいこともやれるので! 」みたいな感じで、すべての隙間時間を無駄にせず、着々と自分のやりたいことを構築していくことができそうなのです。自分のためにも、周りのためにも、「何が問題か」を見つける力。そして、「どのように改善していくか」などを考えていく計画性。このふたつの力がすごく増していくので、頼りにされていきそうですよ。ひとつだけ注意があって、この時期のあなたからは「おかしいと感じることを、完全スルーするのは違うと思う」など、独自の正義感が出てきやすいです。そういう背景もあって、「どこで怒るか」、「どこまで怒るか」など、「怒る際の、自分ルール」を決めておくことも大切になりそうです。
November
★1+1が2じゃなくて、
90ぐらいになる。
ガッハッハ!
「1+1が2じゃなくて、90ぐらいになる。ガッハッハ! 」のオレンジが出ていました。11月の牡牛座は、イベント運や祭り運みたいなものが、かなりすごいことになりそうです。計画や企画をし、実行してみたことが「思ったよりもすごいものになった」など、ジーンと感動してしまうようなことも起こってきそうです。また、この時期は人間関係なども、良い意味で「珍獣揃い」みたいな感じになりそうで、「あなたと一緒にいると、1+1が2じゃなくて、90ぐらいになるよね。ガッハッハ! 」など、そのような無茶苦茶な話も出てきやすいです。個性と個性がぶつかり合い、最高に面白い時間を過ごしていけそうですし、思い出に残るような日々になっていきますよ。イベントやお祭りに関係する運がとにかく良くなるので、「何も予定がない」のはちょっともったいないです。小規模でも、自主興行でも良いので、自分なりに「祭りの日」を作って、楽しんでいってみてくださいね。
December
頭の中の企画・研究室、
フル稼働!
「頭の中の企画・研究室、フル稼働! 」の黄色が出ていました。改めて、牡牛座の人は、自分の脳内に「企画・研究室」を持っている感じがあるのです。自分自身のことに関しても、周りのことに関しても、「どこに向かっていくのか」、「それを実現するために、何からやっていこうか」、「では、最初のステップとして、こういうことをやってみよう」など、構想を練ったり、予定などをカスタマイズしていく時間が、けっこう好きなのです。子どもの頃に「旅のしおり」を作った人がいるかも知れないのですが、あなたは、そういう作業にすごく才能があるし、燃えるのです。この時期のあなたは、企画、計画、構想、対策、実施など、頭の中の「企画・研究室」で練られた諸々のアイデアを実行していくことになりそうですよ。
しいたけ.から
魔法のメッセージ
最後に、2026年下半期の占いの裏話的なものをさせてください。
やはり、この時期のあなたは、周囲にいる人から「すごい! 」とか、「あなたは特別な人だ」など、そのような特別待遇を受けることが増えていきそうなのです。努力してきたことが実り、あなた自身も一皮むけるというか、これまでになかった魅力を引き出していくことができる。
それで、牡牛座は「矛盾した感覚」をちゃんと持っている人でもあったりします。あなたが持つ、ある一面においては、「世の名声や評価を求めず、山奥で修行を積んでいる人」みたいな、とんでもない清貧の感覚があるのです。でも同時に、そこに矛盾する感覚として、「すごいと言われると嬉しい。デヘヘ! 」など、特別扱いされると「よーし、もっと頑張っちゃおうかな! 」と奮い立つ自分が出てきてしまうことも事実なのです。山奥に住む仙人みたいなおじいさんが、時々、ちやほやされに里に下りてくる感覚ですね。「えー、斧一本で森を切り開いちゃったんですか? すごーい! 」→「まぁね、でも今日は斧、置いてきたから。危ないからね」みたいな感じで。
それで、この2026年下半期は、「評価を求めず、自分が思い描くかたちで森を切り開いていく」ようなストイックな自分と、「もっと褒めてもらって構わないですよ! 私、褒められて伸びるタイプなんで」という欲しがり屋さんな自分の、両方を素直に追求できそうなのです。いつもだったら、「どちらかの自分になり過ぎてしまって、苦しい私」が生まれやすいのですが、この時期のあなたは、「品(ひん)」と「欲」、そして、「見栄っ張りの精神」などを上手く用いていくことができるし、その正反対のパワーまでも上手に操っていけそうなのですね。
ぜひ、あなた自身が「無欲」と「欲望の追求」の矛盾を楽しんでいってほしいですし、いつも以上に攻めていく半年間にしてみてください。
あなたにとっての2026年下半期が、豊かなものになっていくよう、応援しています。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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